エコキュートのことで、
こんなお困りごと
ありませんか?
- どのエコキュートに
したら
いいのか
判断ができない - 急な故障で
どこに
頼めば良いのか
分からない - どんな人が
来るのか不安 - 料金相場や工事費用が
分からず高額請求
されないか心配 - 工事の不備や
漏水があったら
どうしよう…
暮らしのプロの
ダスキンが
お客様の
生活を守ります
ダスキン エコキュート交換サービスは、
エコキュートの交換から維持管理までを一貫してサポートします。
無料見積と明確な料金設定※1で、追加費用の心配なく安心してご利用いただけます。
有資格プロが迅速かつ適切な施工を提供し、最短即日※2での対応が可能です。
ダスキンならではの地域密着型のサービス体制と全国ネットワークにより、
いつでもご相談いただけます。
※1 見積時に確認ができない配管の状態やエコキュートの取付環境によっては、料金が変更になる場合もございます。
※2 スケジュールの関係で即日で対応できない場合もあります。
※訪問日程や施工につきましては、お客様のご都合を最優先して調整しております。
電気工事等の作業は、当社ではなく、当社と提携する外部の専門業者が訪問し、施工を行います。
すべての作業は当社が定める基準に基づき適切に実施いたしますので、どうぞ安心してご利用ください。
ダスキン
エコキュート交換
サービスの特長
01
お客様がずっと暮らしで困らないように
エコキュート交換・品質管理・
アフターサポートまで全て行っています。
10年無料保証※が付くので、長期間にわたって安心してご利用いただける環境を提供します。
02
お困りごとを迅速解決
大阪を中心に最短即日※
対応!
対応エリア
大阪府全域・尼崎市・西宮市・芦屋市・神戸市・宝塚市・伊丹市・川西市
Q. 急な故障でも合ったメーカーが見つかりますか?
A
お急ぎでもすぐ見つかります。
ダスキンは豊富なラインナップです。
豊富なラインナップからお客様のニーズに合ったエコキュートを最短即日でご提案・交換します。
※スケジュールの関係で即日で対応できない場合もあります
03
事前にしっかりご説明
お見積は無料、
料金は安心の明確表示!※1
お客様の意向に沿って、お客様に合った機種を提案します。※2
※1 見積時に確認ができない配管の状態やエコキュートの取付環境によっては、料金が変更になる場合もございます。
※2 設置状況、ご希望の機種、工事の難易度によってはお受けできない場合があります。
エコキュート代金は
工事完了後の後払い
各種クレジットカード決済・銀行振込可能
10年間の保証期間中は
出張費・技術費・
部品代など無料※3
※3 保証適用には条件がありますので、担当店にお問い合わせください。
04
安心してお任せください
有資格のプロが施工します
ダスキン エコキュート交換サービスの施工スタッフは、エコキュートの設置や交換に必要な資格(例:第二種電気工事士、給水装置工事主任技術者など)を取得しています。専門知識と技術を持つスタッフが作業を行うので、施工品質は万全です。
保有資格
第二種電気工事士、給水装置工事主任技術者、ガス設置機器スペシャリスト、ガス可とう管接続工事監督者など
家族の人数・使用頻度・設置スペースなどベストな製品をご提案
取付可能な機種を
お客様に代わって選定します
- 自分で選んだ場合、設置不可や性能不足のリスクがありますが、プロに任せることでこれらのトラブルを防ぎます。
- お客様のライフスタイルに合った製品を選ぶことで、長期的な満足度を高めます。
エコキュート交換の費用
-
1
商品代金
-
2
基本工事費用
-
3
商品・工事
10年無料保証※※保証適用には条件がありますので、担当店にお問い合わせください。
基本工事費用は
下記全てが含まれています
- 古い給湯器の
取り外し・撤去 - 新給湯器の設置
- 配管・ガス
ラインの調整 - 必要な材料費
- 初期設定と
動作確認 - 安全点検
- 出張費・運搬費
- 設置前清掃・
仕様説明 - 廃材運搬・処分
取り扱いメーカー
ダスキンが選ばれる理由
ダスキンだからできる、信頼のプロ品質
-
01
信頼の
プロ品質 -
02
豊富な
ラインナップ -
03
明朗会計と
無料訪問見積
01.信頼のプロ品質
ダスキン独自の研修を受けた
プロフェッショナルが、
ダスキンならではのサービスを提供
ダスキンは、長年の実績と信頼を持つ企業として、適切なサービスを提供しています。すべてのスタッフが独自の研修を受け、ライセンスを取得。その確かな技術と丁寧な対応は、お客様から高い評価をいただいています。長年培った信頼と実績で、安心してご依頼いただけるクオリティをお届けします。
※訪問日程や施工につきましては、お客様のご都合を最優先して調整しております。
電気工事等の作業は、当社ではなく、当社と提携する外部の専門業者が訪問し、施工を行います。
すべての作業は当社が定める基準に基づき適切に実施いたしますので、どうぞ安心してご利用ください。
02.豊富なラインナップ
豊富な品揃え
幅広いニーズに対応
豊富なラインナップを誇り、たくさんのエコキュートを常時取り扱っています。各メーカーの最新モデルから、家庭の規模やご利用状況に合わせた最適な機種まで、幅広くご用意。豊富な製品数により、お客様の多様なニーズに応えるとともに、専門スタッフが丁寧にお客様に代わって最適な選定を行います。
03.明朗会計と無料訪問見積
「実際に修理してみないと
わからない」を極力排除した
安心の料金体系
他社では修理後に高額な追加料金が発生するケースもありますが、お客様に安心してご依頼いただけるよう、ダスキンでは修理前に極力現場を確認し、具体的な作業内容と料金をご提示します。
また、修理中に追加で費用が発生する場合でも、作業を進める前に必ずご説明し、ご了承いただいた場合のみ作業を進めます。

ダスキンからお客様への
お約束
私たちダスキンは、半世紀以上にわたり、レンタルモップやハウスクリーニングを通じて、お客様の「キレイ」をお手伝いしてきました。
その活動の根底にあるのは、「モノ」をお届けするのではなく、お客様の「暮らし」そのものを、より快適で、健やかで、心豊かなものにしたいという一途な想いです。
お掃除が暮らしの一部であるように、毎日お湯を使う給湯設備もまた、暮らしの根幹を支える大切な存在です。
だからこそ私たちは、これまで培ってきたすべてを活かし、責任をもってお客様の暮らしを支える設備をお届けしたい。その想いを込めて、ここに3つのお約束をいたします。
01

ご家庭に入るプロとしての
「安心施工」を
お約束します。
- 徹底した養生と清掃
- 気持ちのよいコミュニケーション
- 確かな技術力
※訪問日程や施工につきましては、お客様のご都合を最優先して調整しております。
電気工事等の作業は、当社ではなく、当社と提携する外部の専門業者が訪問し、施工を行います。
すべての作業は当社が定める基準に基づき適切に実施いたしますので、どうぞ安心してご利用ください。
02

設置して終わりではない
「生涯のお付き合い」を
お約束します。
- 手厚い長期保証
- アフターフォロー体制
- 暮らしのトータルサポート
03

地球と家計にやさしい
「賢い暮らし」を
お約束します。
- 最適な製品のご提案
- 光熱費削減への貢献
- 補助金の活用サポート
「どこに頼めばいいかわからない…」
そんなお悩みも、ダスキンが解決します。
まずは、通話料無料の専用窓口にご連絡ください。
無料
出張調査•点検•
お見積はこちら
出張調査•点検
承ります
0120-704-090
大阪市でエコキュート交換ならダスキンにおまかせ
目次
- 大阪市の住環境と地域ごとの特徴
- JR大阪環状線の外周部などに分布する密集市街地
- 狭小住宅や共同住宅(集合住宅)が多い都市型の住宅環境
- 1人世帯と2人世帯が多い世帯構成
- 上町台地周辺に見られる坂道と起伏
- 河川氾濫や高潮などによる浸水想定
- 気温が低下した際に注意したい露出水道管
- 大阪市の住環境を踏まえ、エコキュートの設置で特に留意したい事項
- 搬入経路と作業スペースを確認する
- 寝室や隣家との位置関係に配慮する
- 狭小住宅に設置できる製品を確認する
- 集合住宅に設置できる製品と条件を確認する
- 家族人数とお湯の使い方に適した容量を選ぶ
- 傾斜地では水平で強固な設置面を確保する
- 浸水や冠水のおそれがある場所を避ける
- 配管凍結への対策を確認する
- 給湯器をエコキュートに交換する際に確認する住まいの条件
- 搬入・搬出経路を確認する
- 設置スペースと点検空間を確認する
- 満水時の重量に耐えられる基礎を設ける
- 排水経路を確保する
- 屋内や階上へ設置する場合の漏水対策
- 配管材料と保温・保護方法を確認する
- 専用電源と分電盤の状況を確認する
- 電気料金プランと沸き上げ設定を確認する
- 寒冷地・積雪・塩害などの地域条件を確認する
- 運転音と冷風の影響を確認する
- 使用する水の種類と水質を確認する
- 家族人数と使用量にあった貯湯容量を選ぶ
- 住まいの使い方にあった給湯方式を選ぶ
- 給水圧力とシャワーの使い勝手を確認する
- ランニングコストは同じ条件で比較する
- 点検や修理に必要な通路を確保する
- 非常時におけるエコキュートの利用
- 飲料水としての利用について
- 生活用水としての利用
- 非常用取水の方法について
- 非常時の作業スペース
- 停電時の対処について
- 停電や断水から復旧した後の確認
- 浸水や機器の破損がある場合
大阪市の住環境と地域ごとの特徴
大阪市の住環境は、建物が密集する市街地、共同住宅(集合住宅)の割合が高い都心部、上町台地周辺の起伏がある住宅地など、地域によって異なります。
住宅の種類や世帯人数だけでなく、道路の幅、周囲の建物との間隔、坂道や敷地の高低差、水害ハザードマップ上の浸水想定などを確認することが大切です。
JR大阪環状線の外周部などに分布する密集市街地
大阪市には、JR大阪環状線の外周部など、古くから住宅や建物が集積している地域を中心に密集市街地が広く分布しています。
これらの地域では、建物の老朽化や建て詰まりに加え、狭あいな道路が多いことや、公園・オープンスペースが不足していることなどが、防災面や住環境面の課題として指摘されています。
狭小住宅や共同住宅(集合住宅)が多い都市型の住宅環境
大阪市地球温暖化対策実行計画の改定に関する資料では、大阪市域の特性として、狭小住宅や集合住宅が多いことが示されています。
2020年国勢調査では、住宅に住む一般世帯のうち、共同住宅(集合住宅)に住む世帯の割合は約74%でした。都心部では共同住宅(集合住宅)の割合が高い傾向があります。
1人世帯と2人世帯が多い世帯構成
2020年国勢調査によると、大阪市では単身世帯や少人数世帯の割合が高い傾向があります。
1人世帯と2人世帯が一般世帯の4分の3を超えていることは、大阪市の世帯構成の大きな特徴です。
上町台地周辺に見られる坂道と起伏
天王寺区の生玉町、逢阪1丁目、下寺町1丁目・2丁目、伶人町付近には、上町台地の起伏を感じられる天王寺七坂があります。
また、阿倍野区の西側一帯は上町台地の西端に位置しており、北畠2丁目・3丁目に所在する阿倍野七坂や、相生通周辺、その南の阿部野神社周辺では、侵食によって谷が形成されたことから、坂の多い地形となっています。細く急な坂道もあるため、住宅までの経路や敷地内の高低差を確認することが大切です。
河川氾濫や高潮などによる浸水想定
大阪市は、各区ごとに水害ハザードマップを公開しています。想定される水害の種類は区によって異なり、河川氾濫、高潮、内水氾濫、津波などによる浸水が示されています。
例えば、旧淀川流域等の河川である大川、堂島川、安治川、土佐堀川、木津川、尻無川が氾濫した場合は、北区、都島区、福島区、此花区、港区、浪速区、旭区、城東区、西成区に浸水想定区域があります。住宅を確認する際は、水害ハザードマップを利用して、所在地周辺で想定される最大浸水深や安全な避難場所、避難経路を確認することが重要です。
気温が低下した際に注意したい露出水道管
大阪市水道局は、気温が氷点下になると、地上にむき出しになっている水道管内の水が凍結し、水道管が破裂する場合があると案内しています。
屋外など、外気に触れる場所にある水道管や、給湯器に接続された水の配管では、凍結する可能性があります。発泡ポリスチレン系の保温チューブや布などを巻き付けて保護しておくことが推奨されています。
大阪市の住環境を踏まえ、エコキュートの設置で特に留意したい事項
大阪市の一般的な住環境の特徴から、エコキュートの設置を検討する際に特に留意したい事項を挙げます。
個々の住環境には違いがありますので、後述の「給湯器をエコキュートに交換する際に確認する住まいの条件」も参考にして、エコキュートの設置予定場所の状況を可能な範囲で確認してください。
搬入経路と作業スペースを確認する
貯湯ユニットやヒートポンプユニットを安全に搬入できる経路が確保されているか確認します。
前面道路への車両の進入や一時停車の可否だけでなく、荷下ろし場所から設置場所までの通路幅、門扉、曲がり角、段差、階段、塀や植栽などの障害物も確認が必要です。
搬入方法は敷地や周辺道路の状況によって異なるため、道路幅だけで設置の可否を判断せず、施工業者に現地を確認してもらいます。
寝室や隣家との位置関係に配慮する
ヒートポンプユニットは、沸き上げ運転や凍結予防のために作動する際に、運転音や振動が発生し、吹出口から冷風が出ます。
壁などに囲まれた場所では音が反響して大きく感じられることがあるため、寝室の近くや隣家の窓に近い場所など、運転音が気になりやすい場所への設置は可能な範囲で位置を調整します。
製品ごとに定められた周囲の空間を確保し、冷風の向きや周囲の建物との位置関係も考慮して、水平で強固な基礎または架台に設置します。
狭小住宅に設置できる製品を確認する
敷地に十分な余裕がない住宅では、薄型、低背型、コンパクト型など、省スペースでの設置に配慮された製品が候補となります。
ただし、本体が小型であっても、配管工事、排水、通風、点検や修理に必要なスペースを確保しなければなりません。
設置場所の幅や奥行きだけでなく、本体の上部や前面の点検に必要なスペース、配管の取り回しなども含めて対応製品を選びます。
集合住宅に設置できる製品と条件を確認する
集合住宅向けとして案内されているコンパクトな製品もありますが、すべての集合住宅に設置できるわけではありません。
メーターボックス、バルコニー、機械置場などの設置場所に応じて、機器の寸法、通気、排水、配管距離、電源容量、水漏れ対策などの条件を確認する必要があります。
共用部分に設置する場合や、工事で共用部分を使用する場合は、建物の管理規約や管理者の承認についても事前に確認します。
家族人数とお湯の使い方に適した容量を選ぶ
貯湯ユニットのタンクの容量は、家族人数だけでなく、浴槽の大きさ、入浴回数、シャワーの使用時間、台所や洗面所でのお湯の使用量などを考慮して選びます。
一例として、370Lクラスは主に3~4人、460Lクラスは主に4~5人が目安として案内されていますが、人数別の目安は製品や使用条件によって異なります。
容量が不足すると追加の沸き上げが増え、消費電力量や電気料金が増える可能性があります。ただし、料金への影響は電力契約、太陽光発電の有無、沸き上げ時間帯、運転設定などによって異なります。
傾斜地では水平で強固な設置面を確保する
貯湯ユニットは満水時に大きな重量となるため、機器の重量に耐えられる水平で強固な基礎に固定する必要があります。
傾斜地では、そのまま斜面へ設置するのではなく、施工業者に地盤や高低差を確認してもらい、製品の据付条件を満たす基礎または架台を設けられるか確認します。
整地、造成、土留めなどの工事が必要かどうかは、傾斜の程度や地盤、設置方法によって異なります。
浸水や冠水のおそれがある場所を避ける
水たまりができる場所や、雨水などによって機器が水につかるおそれのある低い場所への設置は避けることが推奨されています。
設置場所の排水状況を確認し、機器や配管から生じる排水も適切に処理できるようにします。
水害などによって機器が冠水または浸水した場合は、外観が乾燥しているように見えてもそのまま通電せず、施工業者や修理窓口による点検を受けます。
配管凍結への対策を確認する
冬期の最低外気温などを確認し、設置地域に適合する一般地向けまたは寒冷地向けの製品を選びます。
給水配管、給湯配管、ふろ配管、ヒートポンプ配管などには、地域や製品の条件に応じた保温工事や凍結防止対策が必要です。
凍結のおそれがある時期は、取扱説明書に従って電源を入れ、凍結防止ヒーターが作動できる状態にしておきます。ふろ配管の循環運転によって凍結を予防する製品では、説明書で指定された水位まで浴槽に水を残します。
給湯器をエコキュートに交換する際に確認する住まいの条件
エコキュートへ交換する際は、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを安全に設置できる場所、搬入・搬出経路、基礎、排水、電源、配管、周辺環境などを事前に確認することが大切です。
また、家族人数やお湯の使用量に合った貯湯容量、給湯方式、給水圧力、水質、地域の最低気温、積雪や潮風の影響なども確認します。実際の設置可否は、選定する製品の据付工事説明書と現地調査に基づいて判断します。
搬入・搬出経路を確認する
エコキュートは、貯湯ユニットとヒートポンプユニットで構成されるため、それぞれの機器を設置場所まで運べる経路が必要です。
特に貯湯ユニットは大型であるため、門扉、通路、階段、曲がり角、軒、ひさし、配管、植栽などが搬入の妨げにならないか確認します。
本体寸法だけでなく、梱包状態での寸法や、機器を持ち上げたり方向転換したりするための作業空間も必要です。将来の交換時に搬出できる経路も含めて確認します。
設置スペースと点検空間を確認する
設置場所を検討する際は、本体が収まるかどうかだけでなく、吸込口や吹出口の周囲に必要な空間、配管工事の作業空間、点検や部品交換のための空間を確保します。
ヒートポンプユニットの吹出口付近に壁や障害物があると、吹き出した空気を再び吸い込み、運転効率の低下や能力不足につながる場合があります。
必要な離隔距離や点検スペースは製品や設置方法によって異なるため、据付工事説明書に記載された条件を確認します。
満水時の重量に耐えられる基礎を設ける
貯湯ユニットは、タンクが満水になると大きな重量がかかるため、満水時の重量に耐えられる強度の基礎が必要です。
据付工事説明書に従ってコンクリート基礎や指定された据付部材を使用し、アンカーボルトなどで確実に固定します。設置条件によっては、上部の転倒防止措置が必要になる場合もあります。
既存の基礎を利用する場合も、ひび割れ、傾き、沈下、寸法、アンカーボルトの位置などを確認し、そのまま使用できるか施工業者に判断してもらいます。
排水経路を確保する
貯湯ユニットからは沸き上げ時などに膨張水が排出され、ヒートポンプユニットからは結露水や除霜運転による水が排出されます。
排水が敷地内にたまったり、隣地や通路へ流れたりしないよう、排水口、排水マス、側溝などへ適切に排水できる経路を設けます。
排水管の材質、口径、勾配、空気層の確保、排水トラップの使用条件などは製品によって異なります。寒冷地では、排水の凍結や氷の堆積にも配慮が必要です。
屋内や階上へ設置する場合の漏水対策
貯湯ユニットを屋内や階上、集合住宅の所定の場所などに設置する場合は、その場所への設置が認められた仕様であることを確認します。
万一の漏水によって建物や階下に被害が生じるおそれがある場所では、防水処理、防水パン、排水口、漏水検知機能や給水停止機能など、据付工事説明書で指定された対策が必要です。
漏水時に給水を停止する機能を備えた製品もありますが、作動条件や止水できる範囲は製品によって異なるため、機能の内容を確認して選びます。
配管材料と保温・保護方法を確認する
給水配管、給湯配管、ヒートポンプ配管、浴室配管などの配管には、据付工事説明書で指定された管材、継手、配管径を使用します。
屋外に露出する配管には必要な厚さの保温材を取り付け、保温材や樹脂製の配管が直射日光、雨水、風、直射日光や雨水などで劣化したり、動物によって損傷したりしないよう、外装材や保護カバーで覆います。
寒冷地や冬季に気温が低くなる地域では、配管の保温に加え、凍結防止ヒーターなど、設置条件に応じた凍結対策を行います。
専用電源と分電盤の状況を確認する
エコキュートの設置には、一般に単相200Vの専用回路、専用の遮断器、漏電保護、接地工事などが必要です。
住宅の分電盤に専用回路を増設できるか、主幹容量や契約容量に余裕があるか、専用回路の配線を設置場所まで引けるかを事前に確認します。
電気工事は、関係法令や据付工事説明書に従い、必要な資格を持つ者が行います。既存の配線や遮断器をそのまま使用できるとは限らないため、現地調査による確認が必要です。
電気料金プランと沸き上げ設定を確認する
エコキュートは、電気料金が比較的安い時間帯を利用して沸き上げる使い方が一般的ですが、すべての製品が夜間だけにお湯を沸かすわけではありません。
お湯の使用量が多い場合には昼間にも沸き増しを行うほか、昼間の電力や太陽光発電の余剰電力を利用して沸き上げる機能を備えた製品もあります。
特定の電気料金プランへの加入が必須とは限りませんが、現在の契約内容、時間帯別の料金、太陽光発電の有無などを確認し、機器側の料金プラン設定を契約内容に合わせます。
寒冷地・積雪・塩害などの地域条件を確認する
設置地域の最低気温、積雪量、潮風の影響などに応じて、使用できる仕様が異なります。
冬季の気温が低い地域では寒冷地に対応した仕様や凍結対策が必要となり、積雪地域では吸込口や吹出口が雪でふさがれない高さや位置に設置します。
海に近い地域では塩害に配慮した仕様を検討します。ただし、塩害に配慮した仕様であっても、海水の飛沫が直接かかる場所などには設置できない場合があります。
運転音と冷風の影響を確認する
ヒートポンプユニットは、主に沸き上げ時にファンや圧縮機が運転し、吹出口から冷たい空気が出ます。
自宅や隣家の寝室・窓に近い場所、音が反響しやすい狭い場所、敷地境界付近などへの設置はできるだけ避けます。
基礎や架台を安定させ、必要に応じて防振措置を行うとともに、吹き出す冷風が人や植栽に直接当たらず、通路や隣地へ向かない位置を選びます。
使用する水の種類と水質を確認する
使用できる水の種類や水質条件は製品によって異なります。一般的な水道水以外の井戸水、地下水、硬度の高い水などを使用する場合は、対応した仕様であるかを確認します。
水質によっては、事前の水質検査が必要になったり、使用できなかったりする場合があります。現在使用している給湯器で問題がない場合でも、新しく設置する機器の水質条件を確認することが大切です。
家族人数と使用量にあった貯湯容量を選ぶ
貯湯容量は、家族人数だけでなく、浴槽の大きさ、入浴回数、シャワーの使用時間、台所や洗面所でのお湯の使用量、同時使用の状況などを考慮して選びます。
容量が小さすぎると湯切れしやすくなり、昼間の沸き増しが増える場合があります。一方、必要以上に容量の大きい製品が常に適しているとは限りません。
来客、家族構成の変化、将来の使用量も考慮し、施工業者や販売店に相談して選定します。
住まいの使い方にあった給湯方式を選ぶ
給湯方式には、浴槽へのお湯はりからお湯はりの停止、保温、自動たし湯までを自動で行うタイプ、自動お湯はりを中心とするタイプ、蛇口などから手動で浴槽へお湯を入れる給湯専用タイプなどがあります。
フルオートタイプであっても、追いだきや保温などの作動方法、自動運転の範囲は製品によって異なります。
現在の浴槽や浴室配管を利用できるか、追いだき用配管を新設できるか、穴あけ工事が必要かなども確認し、希望する入浴方法に合った方式を選びます。
給水圧力とシャワーの使い勝手を確認する
エコキュートには、減圧弁を通して給湯する方式と、給水圧力を利用して給湯する方式があります。
一般的な減圧弁方式では、水道直圧式の給湯器から交換すると、シャワーの勢いが弱くなったと感じる場合があります。高圧給湯に対応した仕様であっても、実際の使用感は給水圧力、配管径、配管の長さ、高低差、シャワーヘッド、複数箇所での同時使用などに左右されます。
設置場所の給水圧力が必要な条件を満たしているか、2階や3階への給湯が可能か、浴室と台所で同時に使用した場合の湯量などを確認します。
ランニングコストは同じ条件で比較する
エコキュートは、機器の構造上、従来の給湯方式と比較して消費電力量が少なくなる場合があります。 ただし、光熱費の変化は、地域の気温、使用量、電力契約、設定条件、既存機器の効率などによって大きく異なり、節約効果が得られるかどうかは個々の条件によって異なります。
公式シミュレーションの結果は、あくまで計算条件に基づく目安であり、実際の光熱費を保証するものではありません。
点検や修理に必要な通路を確保する
設置後は、取扱説明書に従って、浴槽フィルターや給水口ストレーナーの清掃、浴室配管の洗浄、貯湯ユニットの水抜き、逃し弁や漏電遮断器の作動確認などの清掃や点検を行います。
点検対象や点検時期は製品によって異なるため、使用している製品の取扱説明書を確認します。
点検や部品交換ができるよう、機器の前面、側面、上部などに指定された作業空間を確保し、作業者が安全に出入りできる通路を残します。水漏れ、焦げた臭い、異常な発熱、大きな異音などがある場合は使用を中止し、施工業者や修理窓口へ相談します。エラー表示が出た場合は取扱説明書の案内を確認し、解消しないときは点検を依頼します。
非常時におけるエコキュートの利用
災害時の利用可否は機種・設置条件・被害状況によって大きく異なり、すべての製品で災害時に利用できるわけではありません。
災害時に使用できた場合において、対応機種では、断水時に貯湯ユニット内の湯水を非常用取水栓などの取水口から取り出し、生活用水として利用できる場合があります。
ただし、飲用や調理用としての利用は避け、高温のお湯によるやけどにも十分注意してください。
非常用取水の可否や操作方法、停電時に蛇口やシャワーからお湯を使用できるかどうかは機種や設置条件によって異なるため、平常時に取扱説明書と本体の表示を確認しておくことが大切です。
飲料水としての利用について
非常用の取水口などから取り出したタンク内の湯水は、飲用や調理用には使用せず、生活用水として利用してください。
飲用に関する案内は機種や取扱説明書の記載によって異なる場合があるため、必ず使用している機器の案内を確認してください。
災害に備える際は、エコキュートのタンク内の湯水とは別に、飲料水を備蓄しておくことが重要です。
生活用水としての利用
対応機種では、断水時に貯湯ユニット内に残っているお湯や水を、トイレを流すための水や清掃用水として利用できる場合があります。
ただし、実際に取り出せる量はタンク容量より少なくなることがあり、機種によっては非常用取水に対応していない場合もあります。
取水し始めたときに湯あかや濁り、異物などが出る場合は、しばらく流してから使用してください。
また、タンク内のお湯が高温になっていることがあるため、湯温を確認し、必要に応じて水で温度を調整して使用してください。
非常用取水の方法について
非常用取水の操作方法は機種によって異なります。
漏電遮断器、給水止水栓、逃し弁、非常用の取水口、排水栓などを操作する場合がありますが、操作する部品の位置や順番を一律に示すことはできません。
必ず貯湯ユニット本体に表示されている取水手順や取扱説明書を確認し、その内容に従って操作してください。
漏電遮断器には濡れた手で触れず、逃し弁や周辺の配管にも直接触れないよう注意してください。
取水には熱に強い容器や指定されたホースを使用し、非常用の取水口などを必要以上に回さないようにしてください。
非常時の作業スペース
非常用取水では、貯湯ユニットの点検口、取水口、給水止水栓、逃し弁などを操作する場合があります。
また、点検や修理の際には、部品交換や機器の移動に必要な作業スペースと通路を確保する必要があります。
非常時にも操作部へ安全に近づけるよう、機器の周囲や点検口の前に物を置いてふさがないようにしてください。
必要な空間や通路幅は機種によって異なるため、据付工事説明書に記載された設置条件を確認してください。
停電時の対処について
停電していても断水しておらず、タンク内にお湯が残っている場合は、対応する機種では蛇口やシャワーからお湯を使用できることがあります。
ただし、機種、停電直前の運転状態、給水圧力などの条件によっては、お湯を使用できない場合があります。
停電中はリモコンによる温度調節ができず、設定温度とは異なる高温または低温のお湯や、水が出ることがあるため、お湯を少量ずつ出し、やけどに注意しながら湯温を確認してから使用してください。
ふろ自動運転、追いだき、保温、沸き上げ、沸き増しなど、電力を必要とする機能は停電中には利用できません。
集合住宅などで給水ポンプが停止して断水状態になっている場合は、蛇口やシャワーからお湯を使用することはできません。
停電や断水から復旧した後の確認
停電から復旧した後は、リモコンの時刻、運転状態、エラー表示などを確認してください。
時刻や設定が自動的に保持される機種もありますが、停電時間や機種によっては時刻の再設定や運転の再開操作が必要です。
断水から復旧したときは、貯湯ユニットの給水止水栓を閉じた状態で水側の蛇口を開き、濁りや汚れが出なくなったことを確認してから給水止水栓を開けてください。
非常用取水などによってタンク内の湯水を取り出した場合は、取扱説明書に従ってタンクを満水にしてから電源を入れ、沸き上げを再開してください。
浸水や機器の破損がある場合
洪水などによって機器が浸水した場合や、地震などで機器や配管に破損、水漏れ、傾きなどが生じた場合は、そのまま使用したり通電したりしないでください。
安全に操作できる場合は電源を切り、給水止水栓を閉じたうえで、施工業者や点検・修理の窓口に点検を依頼してください。
※掲載されている情報は、発表時点のものです。閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。掲載する文書・写真・イラスト・動画・ソフトウェア・リンクその他各種情報等は、当社が全ての情報の正確性および完全性を保証するものではありません。当社は、当サイトに掲載する内容の全部または一部を予告なく変更する場合があります。ただし当社が当サイトを更新することをお約束するものではありません。また、当サイトにリンクが設定(当サイトからのリンクも含む)されている他のサイトから取得された各種情報によって生じた損害についても、一切の責任を負いません。
エコキュート交換の流れ
よくあるご質問
-
自分の家に合うエコキュートが、合計でいくらになるのかよく分からないのですが
-
エコキュートは設置場所やお客さまの環境、必要な機能などによって設置できるエコキュートが違い、工事料金も変わります。
型番、号数普段のご利用方法などを教えていただければ、基本的にはお客様が現在お使いいただいている機種と同等のものを提案させていただきます。是非一度お気軽にお問い合わせください。
-
電力会社ではないので心配です。商品に違いなどありませんか?
-
東京ガスブランド、大阪ガスブランドのガス給湯器は、リンナイ社やノーリツ社といったメーカーがOEMで製造しています。
そのため、同等タイプであれば性能に違いはありません。
-
電力会社ではないので工事も心配です。工事をおまかせして大丈夫ですか?
-
エコキュートを交換するために必要な資格を持ったプロスタッフが工事させていただきます。どうぞご安心ください。
万が一不具合があった場合でも、無料10年保証でしっかりと対応させていただきます。
-
問い合わせしたら契約するまでしつこく営業されそうで怖いです。
-
ダスキンは過去60年にわたってクリーニングサービスなどお客様に喜んでいただけるサービスを展開しております。大切にしていることは、親身になってお客さまに寄り添った対応をすることです。
お客さまの抱える疑問や問題を理解し、その問題解決に真摯に取り組む方針ですので、お客さまが望まない強引で執拗な営業はいたしません。
ダスキンのサービス紹介
ダスキンエコキュート交換サービスは、ハウスクリーニングとミスタードーナツでおなじみの、株式会社ダスキン及び株式会社ダスキンの主宰統括するフランチャイズチェーン加盟店が提供しています。
水回りや鍵などの住まいのトラブルの他、衛生用品販売やお掃除や家事代行など生活様式に応じたサポートまで、お困りごとはぜひお気軽にご相談ください。
※必ず光熱費が削減されるというわけではありません。
給湯器点検の際、
トラブル事例が急増中です。
近年、全国の消費生活センター等に、給湯器の点検商法に関する相談が多数寄せられています。2023年度に入り、相談件数は2022年度同期の約3倍に増加しており、特に70歳以上の高齢者が被害に遭うケースが多く報告されています。電話や訪問で突然点検を勧め、不安を煽って高額な給湯器交換契約へ誘導する手口が横行しており、「自治体から委託された」や「契約中のガス会社から依頼された」といった虚偽の説明で信頼を装う場合もあります。高齢者の皆さまは、こうした点検商法に十分ご注意いただき、信頼できる業者かどうかをしっかりご確認ください。
トラブル例
- ガス会社だと思い依頼した点検後、予想外の高額な給湯器交換契約になった。
- 自治体から委託されたという業者の点検後に温水器の交換が必要と言われた。
- 今なら割引できると言われ契約したが、不審に思ったので解約したい。
-
無料点検を受けた際に、新規給湯器交換を強く勧められたため、
契約後に解約を検討する状況になった。
引用元:独⽴⾏政法⼈ 国⺠⽣活センター
「どこに頼めばいいかわからない…」
そんなお悩みも、ダスキンが解決します。
まずは、通話料無料の専用窓口にご連絡ください。
無料
出張調査•点検•
お見積はこちら
出張調査•点検
承ります
0120-704-090
お支払い方法
各種クレジットカード決済・銀行振込可能
対応エリア
ダスキンはエコキュートに関するサービス全般を年中無休でご提供しています。
給湯器のことでお困りなら、まずはお気軽にお電話ください。※年末年始除く
大阪市内の対応エリア
大阪市、大阪市北区、都島区、福島区、此花区、大阪市中央区、大阪市西区、大阪市港区、大正区、天王寺区、浪速区、西淀川区、淀川区、東淀川区、大阪市東成区、大阪市生野区、旭区、城東区、大阪市鶴見区、阿倍野区、住之江区、住吉区、東住吉区、平野区、西成区
-
大阪府その他対応エリア
高槻市、茨木市、吹田市、箕面市、豊中市、池田市、摂津市、島本町、豊能町、能勢町
守口市、枚方市、寝屋川市、大東市、門真市、四條畷市、交野市、八尾市、柏原市、東大阪市、富田林市、河内長野市、松原市、羽曳野市、藤井寺市、大阪狭山市
堺市、泉大津市、和泉市、高石市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市
神戸市内その他対応エリア
神戸市、神戸市東灘区、神戸市灘区、神戸市兵庫区、神戸市長田区、神戸市須磨区、神戸市垂水区、神戸市北区、神戸市中央区、神戸市西区
-
兵庫県その他対応エリア
川西市、宝塚市、伊丹市、西宮市、尼崎市、芦屋市




