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2020年3月17日

エアコンからイヤなニオイ……?エアコンのニオイの原因とお掃除方法

エアコンは私たちの暮らしにおいてなくてはならないもの。快適さを求めてというだけでなく、近年では夏季の熱中症対策として重宝されるなど、一家に複数台の設置も当たり前となりました。でも、お掃除を怠ればスイッチを入れた途端に鼻をつくイヤなニオイがすることも。今回は、エアコンのお掃除方法を解説します。ニオイを防いで快適にエアコンを使いましょう!

エアコンのニオイの原因

室内の空気を吸って、冷風や温風として吐き出すというのがエアコンの基本的な仕組みです。 冷房運転時には、吸い込んだ空気を冷やす過程において内部で結露が発生。運転終了後も含め、エアコン内部は高湿度な状況が続くため、カビが発生・生育するには好条件なのです。室内の空気中に漂うホコリや汚れは、吸い込まれて再拡散されるばかりか、カビの栄養源にもなります。さらに、結露の水滴を受け止める「ドレインパン」では雑菌が繁殖していることも。 設置場所にもよりますが、エアコンはタバコの煙や調理の際の油煙も、吸い込んで吐き出すと考えてください。

エアコンのイヤなニオイの原因は、カビ、空気中の汚れやホコリ、雑菌、タバコ臭、油煙ほか、複合的な原因が絡み合って発生しているとも言えます。 また、エアコンの「自動お掃除機能」は“万事お任せ”という機能ではありません。いわば、人による定期的なお掃除までのつなぎ役。カビや汚れの蓄積を「完全除去」ではなく「軽減」してくれる機能と考えておきましょう。

エアコンのニオイを予防する方法

20~30℃という温度環境に加え高湿度。エアコンの内部はカビにとってこれ以上ない発生・生育環境が整っています。ひとたび油断すれば一気に繁殖してしまいかねません。しかし、日々の心がけでカビ・ニオイの発生を防ぐことは可能です。

ニオイを予防する基本中の基本は、こまめなフィルター掃除。フィルターには、お部屋の空気中に漂うホコリや塵など様々な汚れや、水分が蓄積されています。フィルターを取り出したらホコリがびっしりだったという方も多いかと思いますが、前述した通りカビにとってはこれ以上ない栄養源。こまめなお掃除はカビの繁殖の予防策として効果的であることはもちろん、エアコンへの負荷を軽減させることもできます。

カビの繁殖を促してしまう湿気を取り除くのに適しているのが「送風運転」です。送風運転のタイミングは、エアコンの使用前と冷房・除湿使用後の各30分間。エアコン内部を乾燥させ、カビの付着を予防できます。

最後のポイントは、室内にホコリを蓄積させない「部屋のお掃除」と「換気」です。エアコンのみならず普段の健康的な生活にも結びつく大切なことです。こまめなお掃除と換気で清潔な空間を維持すれば、エアコンが吸い込むホコリや汚れ、タバコの煙、油煙なども減少させることができます。

自分で行う、エアコンのニオイを改善するためのお掃除方法

エアコンのニオイ予防・対策のために、ご家庭でもできるお掃除はマスターしておきたいところ。ご家庭でお掃除できる部分とは前面パネル(カバー)内にあるフィルターです。「フィルター掃除なんて面倒くさそう」というイメージが先行して、後回しにしたあげく結局そのまま…というご家庭も多いのでは? 実は、ちょっとしたポイントを押さえておけば、フィルター掃除は以外と簡単です。

<用具>

柔らかめのブラシ・掃除機

<薬剤>

中性洗剤

<準備>

  • 最初にエアコンのコンセントを必ず抜いてください。ホコリからの引火や水分からの感電が考えられますので、トラブル回避のための最優先事項です。
  • 高所作業になりますので、安定した足場で安全を確保しましょう。
  • ホコリや塵が舞う可能性があるため、マスクやメガネの装着がおすすめです。
  • 汚れの落下を考えて、エアコン下の家具を移動させたり、新聞紙などを敷いて床の汚れないようにしましょう。

<お掃除手順>

まず前面パネル(カバー)を外して、フィルター掃除に取りかかります。フィルターの外し方は機種によって異なりますので、取扱説明書を確認の上で正しく行ってください。取り外しの際はホコリや塵がなるべく舞わないようにゆっくり丁寧に行いましょう。

フィルターを外したら掃除機をかけていきます。ある程度ホコリを除去できたら、次は水洗い。残ったホコリが目詰まりする可能性がありますので、「裏面→表面」の順番で洗浄を進めてください。汚れがひどい場合は水で薄めた中性洗剤で優しく取り除きます。
キレイになったら風通しのよい日陰で乾かしましょう。乾いたタオルでフィルターを挟むように水分を拭き取れば、さらに時間を短縮できます。

ホコリや手アカで汚れがちなリモコンをキレイにお掃除するには、爪楊枝や綿棒を使えば、ボタンの隙間や細かい溝の汚れも除去できます。精密機械ゆえに、念のため電池を抜いて作業を進めましょう。

一度コツさえ掴んでしまえば、そう時間がかかる作業でもありません。エアコンの稼働が毎日ならフィルター掃除は2週間に一度がベスト。

エアコンのニオイが気になるなら、ダスキンのエアコンクリーニングがおすすめ

フィルターのお掃除をしっかり心がけているとしても、エアコンを長く使っていれば、次第に内部の奥深くまでホコリが溜まりカビの繁殖は避けられません。こまめにお掃除をしているにもかかわらずニオイが気になり始めたら、内部まで汚れているサイン。こんな時こそプロにお任せを! ご家庭では手がつけられない部分まで徹底洗浄する、ダスキンのエアコンクリーニングをおすすめします。

エアコンクリーニングはここまで掃除します!

ダスキンのエアコンクリーニングは、専門知識を身に付け、研修を重ねたスタッフが担当します。エアコンクリーニングのパイオニアでもあるダスキンの実績は29年。国内各メーカーの新旧様々なエアコン機種に対応しています。サービス実施前には、ダスキン独自開発のカバーを使ってエアコンを養生。汚れの飛散をシャットアウトするだけでなく、洗浄時に発生する汚水も持ち帰るなど「安心・安全」のサービスをご提供します。

お掃除はエアコン本体の分解からスタート。各所にたまったホコリをバキュームで除去します。続いて、熱交換器やフィルターといった各パーツを、専用の資器材と薬剤を用いて独自の高圧洗浄技術でクリーニング。ニオイの元となるカビやホコリを徹底的に取り除き、洗剤も高圧水ですすぎます。もちろん、外装の汚れもていねいに除去し、最後各パーツに抗菌・防カビ処理を全てに施して、お掃除完了です。

エアコンクリーニングはいくら?

壁掛けタイプで標準料金は14,300円(税抜13,000円)~、衛生的な環境(抗菌効果)が約1年間持続(※)する「抗菌コート」オプションを追加する場合は、16,610円(税抜15,100円)~となります。なお、室外機の清掃については別途料金にて対応させていただいております。お見積りは無料ですので、お気軽にお申し込みください。

※設置環境、使用状況により効果の持続期間は変動します。(ダスキン調べ)

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