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エアコンの風速(動作)が弱いのはエアコンが汚れているから?エアコンを快適に使うためのお掃除方法

最近、エアコンの風速(動作)が弱くなった気がする。しかし、そのエアコンは購入してから2年も経っていません。もしこんな場面に遭遇したなら、エアコンの故障を疑うよりも、「いつお掃除をしたか」ということが重要です。エアコン内部が汚れてしまうと、風速(動作)が弱くなってしまうことも。エアコンの風速(動作)が弱くなる理由やエアコンのお掃除方法を詳しく解説していきます。

エアコンの風速(動作)が弱い原因

エアコンの風速(動作)が弱い原因として、考えられることは「エアコン内部の汚れ」です。エアコンは室内の空気を吸い込み、エアコン内部で温めたり冷やしたりして温風・冷風として吐き出しています。部屋にホコリや塵が舞っていれば一緒に吸い込みますので、内部には汚れが徐々に蓄積。加えて、冷房や除湿運転時には内部の湿度が非常に高くなるため、汚れを栄養源にカビも繁殖します。汚れやカビが多ければ多いほど内部の通気が妨げられ、エアコンとしての動作が悪くなってしまうわけです。

その他の原因は、故障、経年劣化などの不具合が挙げられます。こうなってしまうと電器屋さんの出番になるわけですが、ご家庭でチェックできる原因がもう一つあります。それは「室外機」です。

室外機の周囲に物を置いていませんか? 室外機は「排熱」という重要な役割を担っており、室外機周辺の風通しの良さが大前提となっています。ファンのある前面はもちろん、横や上部、背面に隙間なく物を置いてしまうと排熱効果が低下し、エアコンの効きに影響することも。

エアコンが汚れていると風速が弱い(動作が悪い)以外にもデメリットがある

エアコンが汚れていると、風速が弱くなったり(動作が遅くなったり)するだけでなく、様々なデメリットが発生します。風速が弱い(動作が悪い)ということは、既にフィルターが汚れでびっしりと目詰まりしている状態にあるとも考えられます。そのまま運転すると、エアコンへの負荷が大きくなります。

汚れやカビに起因する「イヤなニオイ」が発生する可能性もあります。涼しい風が出ていても、これでは快適とは言えません。何よりも怖いのが、吹き出される風とともにエアコン内部に蓄積された汚れやカビが部屋中にまき散らされること。過度に咳き込むようになったり、人体への悪影響も考えられます。一刻も早くエアコンの汚れは対処したいところです。

汚れによってエアコンの風速が弱い(動作が悪い)なら、エアコンのお掃除が重要!

エアコンの風速が弱い(動作が悪い)なら、まずは前面パネル(カバー)を開けてフィルター部分をチェックしましょう。エアコンの風速が弱い(動作が悪い)のは汚れが原因である可能性があります。改善するためにはお掃除することをおすすめします。汚れが蓄積されやすいフィルターはご家庭でもお掃除が可能です。

自分でお掃除をする方法

フィルターのお掃除は、毎日エアコンを稼働させているなら2週間に1度がベスト。せっかくトライするのであれば、そのまま習慣づけたいものです。

<用具>

柔らかめのブラシ・掃除機

<薬剤>

中性洗剤

<準備>

  • お掃除前には、エアコンのコンセントを必ず抜きましょう。ホコリからの引火や水分からの感電が考えられるためです。
  • 高所作業になりますので、安定した足場で安全確保は必須です。
  • ホコリが舞う可能性があるため、マスクやメガネの装着、エアコン下の家具を移動させたり、新聞紙などを敷いて床が汚れないようにしましょう。

<お掃除手順>

最初に前面パネル(カバー)を開けて、フィルターを外します。フィルターの外し方は機種によって異なりますので、取扱説明書を確認の上で正しく行ってください。 フィルターを外したら掃除機をかけていきます。作業はホコリが舞わないようにゆっくり丁寧に行いましょう。
ある程度ホコリを除去できたら、次は水洗い。たまったホコリが目詰まりする可能性がありますので、「裏面→表面」の順番で洗浄を進めてください。汚れがひどい場合は、水で薄めた中性洗剤で優しく取り除き、キレイになったら風通しのよい日陰で乾かします。

しっかりフィルターが乾いていることを確認したら、エアコン本体に戻してスイッチを入れてみましょう。普段通りに風が出てきたら、ひとまずお掃除は完了です! ただし、これは応急的な処置に過ぎません。フィルターが目詰まりするほどの状態であるなら、ホコリはエアコン内部の奥深くまで入り込み、全体にカビが繁殖している可能性も考えられます。なるべく早いうちにプロによる内部の徹底洗浄をおすすめします。

続いて、室外機のお掃除です。基本的に屋外設置を想定して作られているため、さほど汚れに神経質になる必要はありません。まず、アルミフィンにゴミが付着していないかをチェック。必要であれば柔らかなブラシを使って除去します。あとは室外機まわりもチェックします。密接させて物を置かないなど、排熱作業の妨げにならないように環境の整備を心がけましょう。なお、内部の汚れが目立つようであれば、エアコン本体同様プロに任せるのが安心です。

自分でできない部分はプロにお任せ!

エアコンはフィルターのお掃除をしっかり心がけているとしても、長く使っていれば次第に内部の奥深くまでホコリがたまり、カビの繁殖は避けられません。こまめにお掃除をしているにもかかわらず風速が弱い(動作が悪い)と感じられたら、内部まで汚れている可能性があります。こんな時こそ、ご家庭では手に負えない部分まで徹底洗浄する、ダスキンの「エアコンクリーニング」にお任せ下さい!

ダスキンのエアコンクリーニングは、専門知識を身に付け、研修を重ねたスタッフが担当します。エアコンクリーニングのパイオニアでもあるダスキンの実績は29年。国内各メーカーの新旧様々なエアコン機種に対応しています。サービス実施前には、ダスキン独自開発のカバーを使ってエアコンを養生し、汚れの飛散をシャットアウトします。さらに洗浄時に発生する汚水も持ち帰るなど「安心・安全」のサービスをご提供します。

お掃除はエアコン本体の分解からスタート。各所にたまったホコリをバキュームで除去します。続いて、熱交換器やフィルターといった各パーツを専用の資器材と薬剤を用いて独自の高圧洗浄技術でクリーニング。ニオイの元となるカビやホコリを徹底的に取り除き、洗剤も高圧水でしっかりすすぎます。もちろん、外装品の汚れもていねいに除去し、最後各パーツに抗菌・防カビ処理を施してお掃除完了です。

カビ、ホコリの除去により、風速がなんと約40%(※エアコンクリーニングを実施したお客様301名のデータ平均【ダスキン調べ】)もアップ! さらに、冷暖房時の熱交換比率もアップ(※地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所の受託研究【受託24003】の結果より)するという検証事例もあります。

料金は、壁掛けタイプで標準料金14,300円(税抜13,000円)~、衛生的な環境(抗菌効果)が約1年間持続(※1)する「抗菌コート」オプションを追加する場合は、16,610円(税抜15,100円)~となります。なお、室外機の清掃については別途料金にて対応させていただいております。お見積りは無料ですので、お気軽にお申し込みください。

※1 設置環境、使用状況により効果の持続期間は変動します。(ダスキン調べ)

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