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イス・ソファの汚れをキレイにする掃除方法

毎日使うイスやソファ。何も手入れをしていないと、知らない間に汚れがたまってしまいます。しかし、何を使ってどう掃除したら良いのでしょうか。

今回は、イス・ソファの種類に合わせた適切な掃除方法について見ていきましょう。また、嫌なニオイの対策方法についてもご紹介します。

イス・ソファにはどんな汚れが付く?

イスやソファは毎日使われるもの。そのため、知らず知らずのうちにたくさんの汚れが付着します。汚れにはどういったものがあるのでしょうか。

イス・ソファは体と密着しているため皮脂や汗、化粧品の汚れが移ることがあります。また横になってソファを使う場合は、抜けた髪が付着することもあります。

ほかにも、イスやソファに座ったまま飲食することで、食べカスが落ちたり飲み物をこぼしたりして汚れになることがあります。特に小さなお子さまがいるご家庭では、注意していても汚れてしまうこともあるでしょう。

イス・ソファの掃除方法~水を吸う素材(布張りなど)の場合~

ここでは、水を吸う「布張り」などの素材でできたイス・ソファの掃除方法について解説します。

1:掃除前の準備

<換気>

掃除の前には部屋の窓を開けたり、換気扇をまわしたりして風通しを良くしましょう。

<掃除用具の準備>

洗剤を使用する際は、必ずゴム手袋を着用しましょう。着用する際は液が垂れてくるのを防ぐため、端の部分を外側に少し折り返しておくことがポイントです。

水に浸して固く絞ったぞうきんを使用する際は、事前にぞうきんを複数枚準備し、水で濡らし洗濯機で脱水しておくと便利です。

<色落ちの確認>

洗剤を使用する際は、事前にイス・ソファの目立たないところに洗剤を付けたティッシュペーパーを当てておきましょう。10分間放置し、ティッシュペーパーに色が付いていなければ色落ちしていないといえます。ティッシュペーパーに色が付いた場合、洗剤は使わず、ホコリを取るだけにしましょう。

2:ふだんのおそうじ

<用具>

粘着ローラー・掃除機

<掃除の手順>

1.
粘着ローラー(または掃除機)を使って、表面の細かなゴミを取り除きます。
2.
隙間に入り込んだホコリがある場合は、掃除機の隙間用ノズルを使って吸い取ります。

3:念入りおそうじ

<用具>

洋服ブラシ・掃除機・タオル・ぞうきん・バケツ・カット綿・ゴム手袋・テッシュ・洗濯バサミ

<薬剤>

カーペット用洗剤・ベンジン

<掃除の手順>

1.
イス・ソファの色が濃くなる方向に向かって洋服ブラシをかけます。
2.
洋服ブラシをかけたのと同じ方向に掃除機(丸口ブラシ)をかけて、ホコリを吸い取ります。タテ・ヨコ・ナナメの方向にも掃除機をかけます。
3.
掃除機の隙間用ノズルを使って、背もたれと座面のホコリを吸い取ります。
4.
シミがある場合は、シミのまわりにスプレーで水をかけ、ベンジンを付けたカット綿でシミをたたいて拭き取ります。
ファスナーがある場合は、シミ取りをする前にファスナーを開き、中のクッション材と布の間に乾いたタオルを入れておきましょう。
5.
ベンジンが乾いたら、水に浸して固く絞ったぞうきんにカーペット用洗剤を付け、タテ・ヨコ・ナナメの方向に拭いていきましょう。
6.
水に浸して固く絞ったぞうきんで、力を入れすぎないように気をつけながら汚れや洗剤分を拭き取り、その後に乾いたぞうきんでもう一度全体を拭きましょう。
ファスナーが開くタイプのソファは、複数回、中に乾いたタオルを出し入れして水気を取りましょう。
7.
よく乾燥させ、色が濃くなる方向に向かって洋服ブラシをかけたら掃除完了です。

<掃除のポイント>

・カーペット用洗剤を付けたぞうきんで拭く際は、あまり力を入れないよう気をつけましょう。汚れが落ちるまで何回も繰り返し拭いていく場合は、汚れを広げないよう、汚れの外側から内側に向って拭きましょう。

・水気が残ったぞうきんで拭くと、イス・ソファ内部の汚れが表面に浮かび上がってくることがあります。ぞうきんはできるだけ固く絞ってから使いましょう。

イス・ソファの掃除方法~水を吸わない素材(合成皮革など)の場合~

次は、水を吸わない「合成皮革」などの素材でできたイス・ソファの掃除方法について解説します。

1:掃除前の準備

<換気>

掃除の前には部屋の窓を開けたり、換気扇をまわしたりして風通しを良くしましょう。

<掃除用具の準備>

洗剤を使用する際は、必ずゴム手袋を着用しましょう。着用する際は液が垂れてくるのを防ぐため、端の部分を外側に少し折り返しておくことがポイントです。

水に浸して固く絞ったぞうきんを使用する際は、事前にぞうきんを複数枚準備し、水で濡らし洗濯機で脱水しておくと便利です。

2:ふだんのおそうじ

<用具>

化学モップ(もしくは帯電式ハタキ)・掃除機・ぞうきん

<掃除の手順>

1.
化学モップ(もしくは帯電式ハタキ)を使って、表面に付いたホコリを軽く取ります。
2.
掃除機の隙間用ノズルを使って、背もたれと座面の間に詰まったゴミを吸い取ります。
3.
軽い汚れが付いている場合は、水に浸して固く絞ったぞうきんで汚れを拭き取りましょう。

3:念入りおそうじ

<用具>

化学モップ(もしくは帯電式のハタキ)・ナイロンブラシ・ぞうきん・バケツ・ゴム手袋

<薬剤>

住まいの洗剤

<掃除の手順>

1.
化学モップ(もしくは帯電式ハタキ)を使って、表面に付いたホコリを軽く取ります。
2.
水に浸したナイロンブラシで丸く円を描くようにこすって、汚れを浮き上がらせます。
3.
水に浸して軽く絞ったぞうきんに住まいの洗剤を付け、まんべんなく汚れを拭き取っていきます。
4.
水に浸して固く絞ったぞうきんで残った汚れや洗剤を拭き取り、よく乾燥させたら掃除完了です。

<掃除のポイント>

・ナイロンブラシを使う際は、床にビニールシートを敷いて床に水が飛び散るのを防ぎましょう。

・洗剤を付けたぞうきんで拭く際は、常にきれいなぞうきんを使いましょう。

イス・ソファにもいる、ダニを対処するには

ダニはホコリやクッション、ソファなど様々なところ生息しており、食べ物と湿気など条件がそろうと大量に繁殖することがあります。
ダニの食べ物となるのは、人のフケや皮膚です。そのため、イス・ソファはこまめに、ゆっくり掃除機がけをして、できるだけダニの食べ物となるものを取り除きましょう。
また、人がずっとソファの上にいると汗により湿気が高くなることがあります。ソファを使わないときは、換気をしたり扇風機などで風を当てたりして、できるだけ湿気を取り除くことが必要です。

ダスキンのファニチャークリーニングで美しさを取り戻せる

イス・ソファの掃除をしていると、なかなか取れない汚れに苦戦することもあります。そんな時はぜひプロに依頼してみてはいかがでしょうか。ダスキンのファニチャークリーニングでは、ご家庭で落とすことが難しい汚れを取り除きます。

1:ファニチャークリーニングの特長

ダスキンのファニチャークリーニングでは、専門のプロが専用の資器材・薬剤を用いてクリーニングします。そのため、ご自分ではなかなか落とせない汚れも落とすことができます。
また、オプションとして汚れ防止加工もできるため、クリーニング後もキレイな状態を維持しやすくなります。

2:ファニチャークリーニングの料金

お住まいの地域やイス・ソファの素材・大きさによって料金は異なります。
イスやソファ1人掛け(ビニール)1台の標準料金は2,860円(税抜2,600円)からで、サービスは1回あたり11,000円(税抜10,000円)以上で承っています。プロによるイス・ソファのクリーニングが気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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