蚊の対策は屋外も忘れずに!屋外でできる蚊の対策方法を紹介

2020年9月23日

蚊の対策は屋外も忘れずに!屋外でできる蚊の対策方法を紹介

耳元で「プーン」と不快な音を響かせて吸血する蚊。なるべく接触したくないものですが、接触しないためには室内だけでなく屋外でも対策することが大切です。
今回は、屋外で蚊の発生を防ぎ、寄せ付けないようにするための方法をご紹介します。

目次

蚊が発生しやすい場所はどこ?

蚊は少しでも水があるとそこに卵を産み、繁殖します。
家の周りにあるものでも水が溜まれば、そこから蚊が多く発生します。以下の場所を注意して確認してみましょう。

・バケツ
・古タイヤ
・植木鉢の受け皿
・雨水マス
・側溝
・地面のくぼみ

蚊の対策はいつから始めればいいの?

対策は、気温が上がり蚊の活動が始まる5月頃から始め、蚊が多くなる夏の間も継続していきましょう。

蚊は成長速度が早く、卵からボウフラ、蛹を経て、条件がよければ約12日で成虫になります。メスは一度に最大200個の卵を産み、それを多い場合で5回繰り返します。そのため、早い時期から継続的に対策する必要があります。

【屋外の蚊対策】蚊の発生を防ぐ

屋外での蚊の発生を防ぐ方法をご紹介します。

水が溜まったままにならないようにする

蚊は少しでも水があるとそこに卵を産み、ボウフラになって水の中で成育するので、水が溜まらないようにしなければなりません。バケツや古いタイヤなど、水が溜まりやすいものは片付けましょう。植木鉢の受け皿など、外に置いておきたいけれど水が溜まりやすいものはこまめにチェックし、溜まっている水はすぐに捨てるか週に1回は新しい水と交換しましょう。

錠剤・粒剤タイプの殺虫剤を使う

錠剤や粒剤の殺虫剤も蚊の発生防止に役立ちます。特に側溝や池には最適です。水中に撒くことで、隅々まで効果を発揮します。

ただし、魚などに悪い影響を及ぼすことがあるので、事前に使用上の注意をよく確認してください。

雑草を処理する

蚊は雑草を休む場所として好んで使います。そのため、雑草がない状態を作ることが大切です。

雑草は見つけたら抜くようにしましょう。数が多い場合には草抜きの専用道具を使い、根っこから取りましょう。雑草が生えるのを防ぐため、除草剤や防草シートを使うのもおすすめです。

【屋外の蚊対策】蚊を寄せ付けない

虫よけスプレー

虫よけスプレーを皮膚や衣類に塗ることで、蚊に刺されないようにできます。また、蚊に直接噴霧して駆除できる商品もあります。

蚊取り線香

蚊取り線香は殺虫成分が含まれた煙を出し、周囲の蚊を駆除します。
携帯に便利な吊り下げフック付きの蚊取り線香用受皿もあるので、お店で確認してみるといいでしょう。

服装

蚊がよくいる場所に行くときは、蚊に刺されにくい服装をすることが大切です。長袖のシャツ・丈の長いズボン・靴下を着用し、肌の露出を極力少なくしましょう。

蚊がいる場所に近づかない

蚊は植物の茂みや水場に潜んでいます。そのため、水田や用水路、池の近くにはなるべく近づかないようにしましょう。

【屋外の蚊対策】蚊を減らす

屋外用蚊捕虫器

屋外用蚊捕虫器は、人の汗の匂いに似た誘引剤や光を用いて蚊を引き寄せ、ファンで蚊を吸引するものです。
置いておくだけで蚊を大量に捕獲できるため、蚊に刺されることを防ぐことができます。

屋外に蚊を発生させないためには徹底した対策を!

蚊は気温が高くなる頃に、水場で繁殖します。そのため6~7月の梅雨時期は要注意。水を極力溜めないようにし、どうしても溜まってしまう場合は錠剤の殺虫剤を使用して発生を防ぎましょう。

ダスキンでは、ご家庭で使える蚊対策商品を各種ご用意しています。100%植物粉の燃焼剤を使用した香りの良い「かとりせんこう」から、噴霧して蚊を駆除できる「除虫菊エアゾール」、お子さまへの使用制限がない虫除けスプレー「プレシャワー」など、気軽に利用できるものばかりです。

また、蚊の大量発生にお困りの場合は、屋外設置用の蚊捕虫器「BGモスキテール」がおすすめ。殺虫剤を一切使用せず、特殊な臭いで蚊を誘引し捕獲するため、お子さまやペットがいるご家庭でも安心して使えます。使用時にはスタッフが4週間ごとに訪問し、捕虫器と誘引剤の定期メンテナンスを行います。

蚊を発生させないために、ダスキンの蚊対策商品・サービスをぜひご活用ください。

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