上手に使って年中おいしく!年間スケジュール

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上手に使って年中おいしく!ウォーターサーバーと暮らす「年間スケジュール」

季節の変化に応じて上手に使ってもらえば、もっとお水と仲良く付き合えますよ。

  • 春(4〜6月)
  • 夏(7〜9月)
  • 秋(10〜12月)
  • 冬(1〜3月)

夏(7〜9月)

冷水:大活躍!温度は冷水(6〜12℃)でOK。でも冷やしすぎにはご注意を。

温水:高温循環方式で常に衛生的!

知らぬ間に失われる水分。こまめな補給がポイント。
運動時だけでなく、エアコンに当たっているだけでも水分が失われ
るんだとか。コップ半分程度の水をこまめに補給しましょう。
水分補給のポイント
夏に起こりやすいのが熱中症の原因になる脱水症状です。
ウオーキングなどの運動や炎天下の外出による発汗だけでなく、クーラーによる部屋の乾燥、扇風機による皮膚の乾燥などによって体の水分が減りやすい季節です。喉がからからになってからガブ飲みするのではなく、こまめにコップ半分くらいの水を補給しましょう。甘い飲み物やビールなどはエネルギー源になるので夏太りの原因の一つ、飲みすぎに注意が必要です。熱帯夜の発汗には朝の水分補給に心がけること。
夜間の扇風機による皮膚からの乾燥も要注意です。
食事のアドバイス
食欲低下によって夏やせや夏バテの起こりやすい時期です。
食欲増進のポイントはカレー料理などの辛味、レモンや酢を使った酸味、シソやショウガ、コショウなどの香り、冷奴などの冷たいものを活用することです。ストレス除去には食事前のシャワーや少量の食前酒も
効果的です。逆に食事前に清涼飲料やビールをたくさん飲むと胃液が薄まり、食欲も低下します。
食事量が減ったときには、冷麺、冷やそう麺、冷しゃぶといった口当たりのよいものに焼き豚、
卵、ハム、天ぷら、ウナギなどの高たんぱく質、高エネルギーの食材を組み合わせることです。

秋(10〜12月)

冷水:涼風が心地よい季節は温度は弱冷にしましょう。

温水:高温循環方式で常に衛生的!

スポーツの秋。上手に飲んで、もっと元気に!。
体を動かす前のコップ1杯の水。これが運動機能の向上と
健康維持のポイント。あとは汗の出具合に合わせて、水分を追加して。
水分補給のポイント
秋はスポーツのシーズンです。ウオーキングを始め、体を動かす機会が多くなります。スポーツには発汗がつきもの。上手な水分補給が健康を守り、運動機能の向上にも欠かせません。汗をどっぷりかいてから水分をたくさん補給するという飲み方は禁物です。まず運動の前にコップ1杯分を飲んでおきます。運動中は喉の渇きを抑える程度に少しずつ回数を多くして飲み、運動後は発汗と喉の渇きに合わせてまずコップ1杯をゆっくり飲みます。このときにがぶがぶ飲んでも水分はすぐには吸収されないので、しばらく様子をみます。10〜15分たってまだ喉が渇いていたら追加して水分を補給します。スポーツ時に糖分の多い飲料を飲むと水分の吸収が遅れるのと、エネルギーの補給量が問題になります。体が必要としているのは水分です。
食事のアドバイス
秋は食欲も盛んなシーズン。グルメ情報、ケーキバイキング、カニ食べ放題など楽しいお誘いも多い時期です。水分補給が出入りの収支を合わせるのと同じように、栄養の収支バランス、とくにエネルギーの消費量と摂取量のバランス感覚を身につけたいものです。脂肪と糖分の多いものは控えめにして野菜をたっぷり、適量をゆっくりと楽しく食べる機会を作りましょう。楽しく食べることは健康上も大切なことです。

冬(1〜3月)

冷水:冷やさなくても、十分冷たくなりますから、温度は弱冷にしましょう。

温水:大活躍!飲み物に、お料理に、年間通じて一番忙しいシーズン到来!熱いお湯が必要な場合は高温にしましょう。

心地よいポカポカが、あなたの水分を奪っています!
暖房による汗かきや乾燥肌には、水分補給が不可欠。
とくに電気毛布を使った翌朝は、しっかりお水を飲みましょう。
水分補給のポイント
電車やバスを始め、外出先では暖房の効きすぎが多く、汗をかくことがよくあります。 電気を熱源とする暖房は室内が乾燥しやすいので水分の補給が必要です。 温風タイプは直接体にあてると喉の渇き以外に皮膚が乾燥しやすくなります。冬は電気毛布、アンカーで布団をあたたかくすることが多く、他の季節よりも睡眠中の発汗が多くなります。目覚めたときの水分補給が大切です。温泉でゆっくりつかることが多い時期です。入浴はおもいの他汗をかきます。入浴の前後に必ず水分の補給をしましょう。
食事のアドバイス
鍋物など宴会が続くと食べすぎ、お酒の飲みすぎが多くなります。お酒を飲む前、飲んだ後には
水分を補給しましょう。アルコールを早く排泄するのに役立ちます。宴席など外食が続くと
ごちそうの量が多いのと、つまみなど塩分の摂り方が多くなります。
適量を過ごさないことが大切ですが、のどが渇くようなら水分と野菜をしっかり補給して
排泄を多くすることです。