フローリングのベタベタが取れない!原因や落とし方・対策法を紹介

2026年5月18日

「フローリングがベタベタする」「お掃除してもフローリングのベタベタが取れない」と悩んでいる方もいるでしょう。フローリングのベタベタはおもに4種類の原因があり、正しい方法でお掃除しないと残ってしまいます。

本記事では、原因別にフローリングのベタベタの落とし方や対策法を紹介します。

フローリングがベタベタしていて気になる方や、正しいお掃除方法を知ってフローリングをキレイにしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

フローリングがベタベタする原因とは

フローリングがベタベタする原因は、以下の4つです。

湿気、皮脂、油汚れ、ワックスの劣化

原因ごとに対策方法が異なるため、まずはフローリングがベタベタする原因を見極めましょう。

湿気

フローリングのべたつきの原因のひとつに、湿気が挙げられます。特に、夏場の湿度が高い時期や湿気の多い地域では、以下のような現象が起こりやすくなります。

  • 湿気でフローリングが湿る
  • 床下と部屋の空気の温度差によって結露が起こる
  • ホコリやゴミが湿気を吸ってベタつく

湿気によるフローリングのベタつきを防ぐには、換気や除湿機を使って湿気を抑える対策が必要です。

皮脂

裸足で過ごす習慣があると、足の裏の汗や皮脂がフローリングに付着し、ベタつきの原因となります。

特に夏場は裸足で過ごす人が多くなりやすいため、フローリングが汚れやすくなります。よく歩く部分がベタつく場合、皮脂汚れの可能性が高いといえるでしょう。

皮脂汚れを予防するには、靴下やスリッパを日常的に使用しましょう。

ただし、スリッパを履いても、裏についた汚れがフローリングのベタベタの原因となる場合があります。スリッパはキッチン用・トイレ用など場所ごとの使い分けがおすすめです。

油汚れ

調理中に油が跳ねたり、フローリングに食べ物の油分が付着したりすると、ベタつきの原因になります。

また、油をそのまま放置すると、ホコリと混ざり落ちにくい黒ずみになることがあります。

調理後は軽くお掃除して、フローリングに油汚れを残さないようにしましょう。また、食事後は床に食べこぼしがないか確認し、食べこぼしがある場合は早めに取り除いてください。

フローリングの黒ずみについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

▶関連記事:フローリングにできた黒ずみのお掃除方法は?原因や予防方法も紹介

ワックスの劣化

ワックスがけしてあるフローリングは、時間の経過とともに劣化し、剥がれや割れが生じやすくなる場合があります。一方で、アルカリ性の洗剤を使用したり、クッションフロアや長尺シートなど可塑剤を含む床材に塗布したりした場合、夏場にべたつきが発生することもあります。

ワックスが剥がれてきていると感じた場合は、定期的に重ね塗りをしたり、古いワックスを剥がして塗り直したりする必要があります。

ワックスをご自身でかけ直すのが難しいと感じているなら、プロに依頼するのもひとつの方法です。ダスキンの「フロアクリーニング」なら、フローリングをはじめ、化学タイルやクッションフロアなどさまざまな床材に対応しています。

フローリングの美しさ、清潔さを維持するためにも、ぜひダスキンのフロアクリーニングをご利用ください。

フロアクリーニング

フロアクリーニング

【原因別】フローリングのベタベタの落とし方

前述したとおり、フローリングのベタベタには4つの原因があります。以下では、原因別にフローリングのお掃除方法を紹介します。

  • 湿気によるベタベタの落とし方
  • 皮脂・油汚れによるベタベタの落とし方
  • ワックスの劣化によるベタベタの落とし方

湿気によるベタベタの落とし方

湿気が原因でベタつく場合は、フローリングに付着した水分を取り除く必要があります。

湿気を吸ったホコリやゴミが原因でベタベタすることもあるため、フロアモップで床を掃いてから、乾拭きして仕上げましょう。

なお、換気や除湿機で部屋の湿度を下げるのも効果的です。

皮脂・油汚れによるベタベタの落とし方

皮脂や油汚れが原因でベタつく場合、まずはお湯で拭いて落ちるか試してください。落ちない場合はフローリング用洗剤か中性洗剤を使ってお掃除しましょう。

中性洗剤でフローリングをお掃除する方法は、以下のとおりです。

  • 1.洗面器に小さじ1杯の中性洗剤と水を入れて薄める
  • 2.1.で作った洗剤水にタオルを浸して固く絞る
  • 3.ベタベタする部分を洗剤水に浸したタオルで拭き取る
  • 4.水に浸して絞ったタオルで2度拭きする
  • 5.乾拭きで仕上げる

洗剤の成分がフローリングに残ると足を滑らせる危険があるため、必ずキレイに拭き取りましょう。

ワックスの劣化によるベタベタの落とし方

ワックスの劣化が原因でベタベタする場合は、ワックスのかけ直しが必要です。以下の手順で、かけ直しましょう。

  • 1.フローリングに落ちているホコリをモップで取る
  • 2.中性洗剤で汚れを拭き取る
  • 3.中性洗剤が残らないよう水拭きを行い、その後乾燥させる
  • 4.ワックスをかけ直す

詳しいかけ直し方法は、使用するワックスの説明を確認してください。

普段からフローリングをキレイに保ち、ベタベタを防止する方法

フローリングのベタベタを防ぐためには、日頃からフローリングをキレイに保つことが重要です。効果的な予防方法は、以下の3つです。

  • ホコリやゴミをこまめに取る
  • 水拭きする
  • 靴下やスリッパを履く

それぞれの方法を詳しく解説します。

フローリングの普段のお手入れ方法を詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

▶関連記事:フローリングの正しいお掃除方法を頻度とあわせて紹介!黒ずみはどうやったら落ちる?

ホコリやゴミをこまめに取る

フローリングに落ちたホコリやゴミは、こまめに取り除きましょう。

前述したとおり、ホコリやゴミは湿気を含むと、ベタつきの原因となります。また、ホコリは油と混ざると酸化し、黒ずみになります。

ホコリやゴミを取り除く時は、掃除機を先にかけると排気の風で空気中に舞うため、フロアモップでホコリを集めてから、掃除機をかけてください。

水拭きする

フローリングを水拭きしすぎると床材が傷むため、1週間に1回程度の頻度がおすすめです。

ただし、水分が残るとフローリングの劣化につながります。水に浸したタオルを固く絞って拭いたあとに乾拭きで仕上げ、水分を残さないよう気をつけましょう。

水拭きの方法についてより詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

▶関連記事:フローリングの水拭きはダメ?正しいお掃除方法や汚れ別の落とし方を紹介

靴下やスリッパを履く

部屋の中では靴下やスリッパを履けば、直接フローリングに肌が触れなくなるため、ベタベタするのを防ぐことができます。

ただし、スリッパの裏には汚れが付着しているため、汚れを広げてしまうケースもあります。

裏を定期的に拭き取ったり、場所ごとにスリッパを使い分けたりするなどの工夫がおすすめです。

フローリングのベタベタが悪化する前に!ダスキンの「おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)」

フローリングのベタベタを予防するには、日々のこまめなお掃除が重要です。

フローリングに落ちたホコリや汚れをお掃除するなら、ダスキンの「おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)」がおすすめです。

おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)は、モップに加工された吸着剤の働きにより、モップ繊維上に付着した特定のウイルスを減少させ、細菌の増殖を抑制します※1※2

おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)は、ダスキンがお部屋のキレイを叶えるために選び抜いた「フロアモップ・ハンディモップ・モップクリーナー」の3点をセットでレンタルが可能です。

目についたホコリなどのゴミを、ダスキンのモップ独自のパイル構造と吸着剤※3でしっかり捕集します。クリーナーもセットなのでモップは常にキレイな状態を保ちます。4週間に1度モップ部分を交換するので、交換前にはベランダや玄関など特に汚れが気になる場所のお掃除にも使用して、とことん汚して交換しましょう。

モップで集めたゴミはクリーナー下部で、モップに付着したホコリはケース内で、それぞれ吸引されて紙パックの中に回収されます。紙パックは片手でサッと取り出し、ワンタッチで捨てられます。

おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)は2週間無料でおためしでき、効果を実感してから続けるかどうか決められます。手間なくお部屋のキレイを叶えたい方は、ぜひダスキンのおそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)をご利用ください。

  • ※1抗菌・抗ウイルスは、おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)のハンディモップ、フロアモップの繊維上での効果です。
  • ※2すべての菌・ウイルスに効果があるわけではありません。
    (ウイルスはエンベロープタイプのウイルス1種で効果を検証)
  • ※3吸着剤は人体に影響がないよう、安全性に配慮しています。

おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)

ホコリのない毎日へ。
  • ※おためしが一部対応できない地域があります。
  • ※おためし期間は地域によって異なる場合があります。また、商品の手配や回収、混雑状況により短くなる場合があります。
  • ※おためし商品に限りがあるため、お届けに日数を要する場合があります。

こまめなお掃除でフローリングのベタベタを防ごう

フローリングがベタベタする原因や、原因別のお掃除方法を紹介しました。ベタつきが取れない場合は、薄めた中性洗剤を使って落とす方法があります。

また、フローリングのベタベタを予防するには、ホコリを取り除いたり、水拭きをしたりするなどのお掃除が大切です。

ホコリを取り除くには、ダスキンの「おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)」を取り入れてキレイなフローリングを保ちましょう。

おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)

ホコリのない毎日へ。
  • ※おためしが一部対応できない地域があります。
  • ※おためし期間は地域によって異なる場合があります。また、商品の手配や回収、混雑状況により短くなる場合があります。
  • ※おためし商品に限りがあるため、お届けに日数を要する場合があります。