エアコン周辺の養生をすませ、前面パネル・フィルターを外します。
お客様の安心のために
ダスキンの約束
エアコンクリーニングは
大切なご自宅に伺って行うサービス。
「ダスキンに任せてよかった」と思っていただける
よう、品質に徹底してこだわります。

作業前に作動確認と
作業内容の説明をします
作業後のトラブルを防ぐため、作業前に必ずエアコンの状態と作動の確認をエアコンクリーニング確認書に従いチェックします。そして、作業内容の事前説明を行います。作業後もお客様とともに確認します。

大切なお家に汚れを
残さない配慮をしています
作業を効率よく安全に行い、また作業エリアで汚水が飛び散るのを防ぐため、周りの家具などを移動させ、自社開発の養生カバー・シートを使って、壁や床をしっかり保護します。
移動できない家具などは、養生シートで覆います。
浴室でパーツを洗う際にも、キズ防止のため保護シートを敷いて作業するので安心です。

汚水は持ち帰り、
中和処理して廃棄します
クリーニングで出た汚水はアルカリ性の洗剤を含んでいるためお客様のご自宅で流すことはせず、ポリタンクに入れて持ち帰り、中和処理した上で廃棄しています。
お客様の安心と環境を第一に考えているダスキンだからこその取り組みです。 ※一部産廃業者へ依頼している場合もあります。
ダスキンのエアコンクリーニングは
エアコンの内部まで
きれいに!
高圧洗浄機×プロの技術で
家庭の掃除では
届かない部分まで
徹底的に洗浄するから
ご家庭では外すことが難しい部分まで分解してから、ダスキン独自開発の高圧洗浄機を使い、汚れを一気に除去。「フィルター掃除」や「フィルター自動お掃除機能での掃除」だけでは掃除が難しい場所までホコリやカビを除去します。
また繊細なエアコン内部を傷つけないよう、エアコンを傷めにくい専用の薬剤を使用しています。
技術研修・マナー研修・知識研修の3つの研修を受け、厳しいライセンス制度に合格したクリーニングのプロが対応します。
またエアコン内部は複雑で、毎年新製品が発売され内部構造も変わるため対応が難しいことも。
ダスキンでは毎年技術研修を実施し、最新機種の分解方法や扱う上での注意点の確認等をしているので、各メーカーの新機種でも安心してお任せいただけます。※製造後、長期間経過している機種や、正常動作しないもの、設置環境等によっては、お断りさせていただく場合があります。
実際に利用してくださったお客様から
うれしいお声をたくさん
いただいています
※会員サイトDDuetに掲載されているもので、実際に利用されたお客様の感想を紹介
※お客様の個人的な感想であり、内容を保証するものではありません
クリーニング実施
までの流れ
無料見積り
無料お見積りのお申し込みをいただきます。
お電話でのご連絡
お近くの担当店からお電話にてご連絡。ご自宅への訪問日時等の詳細を伺います。
ご訪問・見積りの
ご確認
サービススタッフがご自宅にご訪問し、お見積りをさせていただきます。お見積りにご納得いただけましたら、作業日決定後、作業実施となります。
当日の作業内容
分解
エアコン周辺の養生をすませ、前面パネル・フィルターを外します。
ホコリ除去
エアコンにたまったホコリを、バキュームを使用し除去します。
高圧洗浄
熱交換器やファンのカビやホコリを専用の資器材と薬剤で高圧洗浄します。
すすぎ
すすぎ残しのないように、高圧水でしっかりすすぎます。
パーツの洗浄
浴室などをお借りし、取り外した部品をキズ防止マット上で洗います(お借りできない場合は拭き上げます)。
抗菌・防カビ処理
熱交換器やフィルターなど、一つひとつに抗菌・防カビ処理を施し、仕上げます。※すべての菌・カビに効果があるわけではありません。
エアコンのタイプ
壁掛けタイプ
<家庭用壁掛けタイプ幅120cm未満>
<お掃除機能付きも対応>
※お掃除機能…フィルター自動お掃除機能
(サイドファン等の付加機能含む)
お掃除機能付きエアコンとは
以下の項目に1つでも当てはまる場合、
「お掃除機能付き」 を選択してください。
リモコンに「フィルターお掃除」
「手動お掃除」などのボタンがある
エアコンの奥行きが30cm以上ある
フィルターの手前に「お掃除ユニット」や「ダストボックス」がある
※画像はイメージです
天井埋込タイプ
<吹出口1・2方向>
<ルームエアコンが対象となります>
オプション
エアコン抗菌コート施工対象箇所:熱交換器
※1 設置環境、使用状況により効果の持続期間は変動します。(当社調べ)
結露が生じると抗菌・防カビ成分が溶け出して、
カビや細菌の増殖を抑制します。※すべての菌・カビに効果があるわけではありません。
※2すべてのウイルスに効果があるわけではありません。エンベロープタイプのウイルス1種で効果を検証。抗ウイルス効果については持続期間の検証はしておりません。
よくあるご質問
無料お見積りの
申し込み


※その他の機種につきましては、別途お見積りさせていただきます。
※製造後、長期間経過している機種や、正常動作しないもの、設置環境等によってはお断りさせていただく場合がございます。
※足場の設置が必要な場合は、別途費用をいただきます。
※複数台の料金は同一世帯のサービスに限ります。
※寒冷地では積雪等により、作業できない場合があります。
【サービスご利用にあたっての注意】
※土日・祝日・その他の休業日及び夜間の作業は、お受けできない場合や標準料金に加えて追加の費用が発生する場合があります。詳細は担当店へお問い合わせください。
※商品・サービスは、予告なしにデザインや仕様、料金(価格)の変更や販売を中止することがございますので、ご了承ください。
※サービスは1回あたり11,000円(税込)以上で承ります。この料金は加盟店によって異なる場合があります。
※動作状況・設置場所などの確認のため、事前に訪問させていただきます。場合によりサービスできないことがありますので、ご了承ください。
※サービス実施日は時期によってご希望に添えない場合がございます。
※汚れによっては完全に除去できない場合がありますのでご了承くださいますようお願いいたします。
※サービスカーの駐車スペースのご用意をお願いします。駐車できない場合は有料駐車場を利用するため、駐車料金をご負担いただきます。
※一部対応できない地域・お店があります。
※渡船や連絡橋等の有料の移動手段を利用する場合は、実費を別途請求させていただきます。
※洗剤などに含まれる化学物質で体調を崩したことがある方や、不安を感じられる方は、お店にお申し出ください。
※作業内容は写真と異なる場合があります。
インターネット上でのお申し込み以外に
スマホからの
自動音声受付でも
承っております
自動音声ガイダンスに沿ってお話ください。
1.お名前 2.郵便番号 3.ご住所 4.エアコンのタイプ/壁掛け(はいorいいえ) 5.台数 6.ダスキン定期利用有無
受付後、マイページURLが届きます。
1時間以内にご登録をお願いします。
担当店より後日ご連絡をさせていただきます。
【サービスご利用にあたっての注意】
※土日・祝日・その他の休業日及び夜間の作業は、お受けできない場合や標準料金に加えて追加の費用が発生する場合があります。詳細は担当店へお問い合わせください。
※商品・サービスは、予告なしにデザインや仕様、料金(価格)の変更や販売を中止することがございますので、ご了承ください。
※サービスは1回あたり11,000円(税込)以上で承ります。この料金は加盟店によって異なる場合があります。
※動作状況・設置場所などの確認のため、事前に訪問させていただきます。場合によりサービスできないことがありますので、ご了承ください。
※サービス実施日は時期によってご希望に添えない場合がございます。
※汚れによっては完全に除去できない場合がありますのでご了承くださいますようお願いいたします。
※サービスカーの駐車スペースのご用意をお願いします。駐車できない場合は有料駐車場を利用するため、駐車料金をご負担いただきます。
※一部対応できない地域・お店があります。
※渡船や連絡橋等の有料の移動手段を利用する場合は、実費を別途請求させていただきます。
※洗剤などに含まれる化学物質で体調を崩したことがある方や、不安を感じられる方は、お店にお申し出ください。
※作業内容は写真と異なる場合があります。
杉並区は東京都23区の西端に位置し、都心に近い利便性を持ちながら、河川や緑地に恵まれた住宅都市として発展してきました。水とみどり、文化が調和した住環境が大きな特色です。
杉並区は東京都23区の西側、いわゆる城西地区に位置し、東は中野区・渋谷区、西は三鷹市・武蔵野市、南は世田谷区、北は練馬区に接しています。武蔵野台地の上にあり、面積は34.06平方キロメートルです。
杉並の地名は、江戸時代初期に青梅街道沿いに植えられた杉並木に由来します。1889年に高円寺・馬橋・阿佐ヶ谷・天沼・田端・成宗の6村が合併して杉並村が誕生し、1932年に井荻町・和田堀町・高井戸町と合併して杉並区となりました。
杉並区内には、JR中央線、東京メトロ丸ノ内線、西武新宿線、京王線、京王井の頭線などが通り、都心へのアクセスが良好です。また、地域交通として南北バス「すぎ丸」が運行されています。
杉並区では、商業・サービス業やアニメ関連産業など、多様な産業が営まれています。また、「アニメのまち杉並」としてアニメーション関連産業の集積や、フィルムコミッション事業にも取り組んでいます。
杉並区内の事業者による食品や雑貨などが「すぎなみ産業マルシェ」などを通じて紹介されており、地域性を生かした食品や雑貨が、杉並区の産品として親しまれています。
杉並区では、善福寺川緑地や大田黒公園などの自然スポットに加え、阿佐谷七夕まつり、東京高円寺阿波おどりなどの行事が観光資源となっています。また、杉並区立郷土博物館では区の歴史と文化を学ぶことができます。
杉並区では、大雨時の洪水・内水(下水道の溢水)などによる浸水に備え、「わが家の水害ハザードマップ」を公開しています。これは、大雨によって河川などが増水して洪水になった場合に予想される浸水区域とその深さ、避難所などを示したものです。
浸水想定は、時間最大雨量153ミリメートル、総雨量690ミリメートルの想定最大規模降雨が杉並区全域に降った場合を条件とし、東京都のシミュレーション結果に基づいています。過去に浸水したことのある場所も重ねて図示されており、降雨時には注意が必要であると案内されています。
また、杉並区は水害時の避難所として23カ所を指定し、降雨の状況や危険度に応じて順次開設する旨を案内しています。
暑さに関しては、杉並区の広報で「熱中症は7月に急増します」と注意喚起しており、2024年6月から9月に熱中症で救急搬送された方は270人、そのうち約61.1%が65歳以上であったとしています。
気象条件(気温・湿度・日射量)がエアコンの設定や使い方(風向き、運転モード、運転時間)を左右し、快適性や省エネに影響を及ぼします。
杉並区を含む東京都・関東甲信地方では、春は低気圧と高気圧が交互に通過して天気が数日の周期で変わりやすく、夏は梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多く、大雨となることがあります。梅雨明け後は太平洋高気圧に覆われやすく、気温が高く日照時間が多くなります。
秋は秋雨前線や台風の影響を受けやすく、冬は西高東低の気圧配置となって関東平野部では晴れの日が多い一方、南岸低気圧の通過時には雨や雪となることがあります。
東京(東京都)の月別降水量は、気象庁「過去の気象データ検索」の平年値(統計期間:1991~2020)によると、9月は224.9mm、10月は234.8mmと多く、冬季は1月の59.7mm、2月の56.5mm、12月の57.9mmと少ないことが示されています。
また、同じ平年値で平均気温は8月が26.9℃と高く、1月が5.4℃と低いことが示されています。
長期的な変化として、東京管区気象台の「東京都の気候変化」では、東京の観測点において年・季節ごとの平均気温はいずれも上昇しているとみられること、さらに(観測所移転前までのデータに着目すると)猛暑日・真夏日・熱帯夜の日数に増加傾向、冬日日数に減少傾向が現れていたことが示されています。
暑さへの注意喚起として、気象庁は「熱中症警戒アラート」を、危険な暑さが予想される場合に気象庁と環境省が共同で発表する情報と説明しており、発表されている日は涼しい環境で過ごし、こまめな休憩や水分・塩分補給を行うこと、高齢者や乳幼児などへ特に注意することなどを呼びかけています。
杉並区は、区の将来像として「みどり豊かな 住まいのみやこ」を掲げ、良好な住環境と住宅都市としての質の向上を重視したまちづくりを進めています。
杉並区総合計画では、良好な景観づくり、地域の核となる公園整備、人と環境にやさしい交通の推進などを通じて、区内の住環境の質の向上を図る方針が示されています。あわせて、防災や脱炭素化など広域的な連携が必要な課題については、国・東京都・他自治体との連携の重要性も示されています。
また、杉並区まちづくり条例に基づき、「杉並区建築物の建築に係る住環境への配慮等に関する指導要綱及び同実施細目」を定め、集合住宅等の建築に際して良好な住環境の形成とその維持、良質な居住水準の確保を図る仕組みを整えています。
これにより、建築計画段階から周辺環境への配慮や日照・景観・プライバシーなどに関する基準が示され、住宅地としての環境保全と質の高い居住環境の維持が制度的に支えられています。
エアコンは、ただ空気を冷やしているだけの装置ではありません。室内と室外をつなぐ複雑な熱交換の仕組みを使い、効率よく冷たい風を生み出しています。
普段何気なく使っているエアコンですが、その内部では、熱交換にもとづく仕組みが常に働いています。
この仕組みを知ると、エアコンの見方が少し変わり、より賢く使えるようになります。
エアコンは大きく「室内機」「室外機」「冷媒(れいばい)」の3つが連携して動きます。
・室内機…部屋の空気を吸い込み、冷やして送り出す部分
・室外機…室内で吸収した熱を外へ放出する部分
・冷媒…液体と気体の状態を行き来しながら熱を運ぶ媒体
冷媒は、液体と気体を行き来しながら熱を吸収したり放出したりする性質を持っています。この冷媒の循環こそが、エアコンの冷房運転の中心的な仕組みです。
エアコンが冷たい風を作る鍵は「冷媒の循環」です。冷媒は以下のような流れで動きます。
冷媒が室内機の熱交換器を通ると、室内の暖かい空気から熱を奪います。冷媒は熱を吸収して蒸発し「気体」に変化します。
熱を含んだ冷媒は室外機へ移動します。
室外機のファンが外気へ熱を放出し、冷媒は冷やされて再び「液体」に戻ります。
冷えた冷媒が室内機に戻り、再び熱を吸収する準備をします。
この循環が高速で繰り返されることで、室内の空気はどんどん冷やされていきます。
室内機の内部では、次のような流れで冷たい風が作られます。
部屋の空気はまずフィルターを通り、ホコリやごみが取り除かれます。
低温の冷媒が通る熱交換器(アルミフィン)に空気が触れることで、空気の熱が奪われます。
冷えた空気はファンによって部屋に送り出され、体感として「冷たい風」として感じられます。
室内機は「空気を冷やす場所」であり、冷媒が熱を吸収する最初のステップを担っています。
室外機は、室内で吸収した熱を外へ逃がす重要な役割を持っています。
気体になった冷媒を圧縮し、高温・高圧の状態にします。圧縮すると温度が上がる性質を利用しています。
高温になった冷媒はフィンを通り、ファンが外気へ熱を放出します。
膨張弁(減圧器)は、凝縮器で液化した冷媒を減圧し、低温・低圧(霧状・混合状態)にして室内機(蒸発器)へ送ります。そこで冷媒が蒸発しながら熱を吸収します。
冷媒はここで再び冷たくなり、室内機へ戻って熱を吸収する準備が整います。
エアコンは、ただ冷やし続けているわけではありません。室内機には温度センサーが搭載されており、設定温度と実際の室温を常に比較しています。
・室温が高い…冷媒の流量を増やし、冷却を強める
・室温が下がってきた…冷媒の流量を抑え、冷やしすぎを防ぐ
この自動制御によって、快適な温度を保ちながら無駄な電力消費を抑えています。
エアコンが冷たい風を生み出す仕組みは、「室外機で冷媒が液体に戻る」→「膨張弁で減圧して低温化」→「室内機で冷媒が蒸発して熱を吸う」という熱交換のサイクルに支えられています。
室内機は空気を冷やす場所、室外機は熱を捨てる場所、冷媒はその橋渡し役。この3つが連携して動くことで、私たちは快適な冷房を享受できています。
仕組みを理解すると、エアコンの使い方やメンテナンスの重要性も自然と見えてきます。
日々の暮らしを支えるエアコンの内部では、思った以上に精密で合理的なプロセスが働いています。
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安心の全国対応!
ダスキンのエアコンクリーニングは30年以上の実績があります。安心・納得のエアコンクリーニングなら全国対応のダスキンにおまかせください。
※以下、ダスキンHP内でご紹介している特設ページのみリンク掲載(順次公開予定)
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