ハウスダスト対策をしよう!原因物質やたまりやすい場所、正しいお掃除方法も解説
2026年2月9日

ハウスダスト対策をしたいものの、具体的にどうすれば効果的なのか悩んでいる方も多いでしょう。ハウスダストは肉眼では見えにくいものの、室内の空気中を常に漂っており、あらゆる場所にたまります。
本記事では、ハウスダストの原因物質やたまりやすい場所、正しいお掃除方法を紹介します。ハウスダスト対策をしたいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
ハウスダストとは?原因物質も紹介
ハウスダストはホコリの一種で、中でも1mm以下の軽くて目に見えにくいモノを指します。代表的な原因物質は以下のとおりです。

繊維くずは、室内にある布製品や衣類から発生します。また、細菌や花粉は外出時に衣類や髪の毛に付着し、室内に持ち込まれます。
生活している限りハウスダストの発生を完全に防ぐことはできませんが、ハウスダストがどこにたまりやすいのかを知ることで、効果的な対策がしやすくなります。
ハウスダストはどこにたまりやすい?
ハウスダストがたまりやすい場所は以下のとおりです。
- 寝室
- 脱衣所
- エアコン内部
- 部屋の四隅
- 照明カバー
- 棚の上
- コンセント周辺
- カーテン
特に布製品が多い寝室や衣類を着替える脱衣所では、ベッドに横たわったり衣類を着脱したりするたびに、繊維くずが発生して空気中に舞い上がります。
人の動きとともにハウスダストも一緒に移動し、空気中で合体することで、最終的には目に見える大きなホコリとなり部屋の四隅にたまりやすいです。
また、照明カバーやコンセント周辺など通電している場所では、静電気が発生してハウスダストを引き寄せます。
室内のハウスダストを減らす対策5選

前述のとおり、ハウスダストは衣類の着脱や、外から入ってくる細菌や花粉などによって発生します。そのため、ハウスダストの発生を完全に防ぐことは難しいです。
しかし、何もせずに放置すると、ハウスダストは室内にどんどんたまってしまいます。そこで、室内のハウスダストを減らす対策を5つ紹介します。
- 1.起床後・帰宅後にすぐお掃除する
- 2.上から下に向かってお掃除する
- 3.モップと掃除機を使い分ける
- 4.こまめにお掃除する
- 5.空気清浄機を設置する
1.起床後・帰宅後にすぐお掃除する
お掃除は起床後、もしくは帰宅後すぐに行いましょう。ただし、帰宅直後は衣類に花粉やホコリなどが付着しているため、玄関先でそれらを取り除いてからお掃除することがおすすめです。
日中は人の動きによって、ハウスダストが空気中に舞い上がりやすくなっています。ハウスダストが空気中に漂った状態でお掃除すると、キレイにした場所にハウスダストが落ちてきて、再度たまってしまいます。
一方、寝ている間や外出中は空気中のホコリが床に落ち、ハウスダストの舞い上がりが少ない状態です。そのため、起床後や帰宅後にお掃除することで、より効率的にキレイな状態を保てます。
2.上から下に向かってお掃除する
お掃除は「上から下へ」が基本です。ホコリは重力で下に落ちるため、先に床をお掃除してから高い場所をお掃除すると、せっかくキレイにした床にまたホコリが落ちてしまいます。
棚の上やエアコンの上など高いところからお掃除を始め、最後に床をお掃除しましょう。
3.モップと掃除機を使い分ける
モップと掃除機をうまく使い分けてお掃除すると、ハウスダストを減らすことができます。それぞれの特徴は以下のとおりです。
| おそうじ道具 | 特徴 |
|---|---|
| モップ | フローリングや棚の上など、平らな面に適する カーペットやラグには不向き |
| 掃除機 | 食べこぼしや大きなホコリを吸い取れる 排気でホコリを舞い上げやすい |
まずモップで大まかにホコリを集めてから、仕上げに掃除機で吸い取ると効果的です。
役割に合わせておそうじ道具をうまく使い分け、効率よくお掃除しましょう。
4.こまめにお掃除する
お掃除の頻度を増やすのも、ハウスダスト対策のひとつです。お掃除の頻度が少ない家よりも、こまめにお掃除を行う家のほうがハウスダストの量は少なくなる傾向にあります。
前述したとおり、ハウスダストがたまりやすい寝室や脱衣所などを中心に、こまめにお掃除することがおすすめです。
5.空気清浄機を設置する
空気中に舞うハウスダストをお掃除で除去するのは難しいですが、空気清浄機を使えば、効率よく室内のハウスダストを減らすことが可能です。
特にHEPAフィルター※1が搭載された機種なら、花粉やウイルスなど目に見えない粒子までキャッチできます。ダスキンの研究では、空気清浄機を3時間稼働させたところ、室内の粒子数が大幅に減少したとの結果が出ています※2。
- ※1High Efficiency Particulate Air Filter。空気中からチリやホコリなどを取り除き、空気を清浄にするフィルターの一種。JIS Z 8122の規定では、「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」とされています。
- ※2開発研究所「空気中のホコリを吸い取るなら空気清浄機」(ダスキン調べ)
ハウスダスト対策ならダスキンの「おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)」
目には見えづらいハウスダストを完全に防ぐことはできませんが、紹介した5つの対策で室内のハウスダストをなるべく減らしましょう。
ハウスダスト対策には、ダスキンの「おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)」がおすすめです。
おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)はモップに加工された吸着剤の働きにより、モップ繊維上に付着した特定のウイルスを減少させ、細菌の増殖を抑制します※1※2。
おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)は、ダスキンがお部屋のキレイを叶えるために選び抜いた「フロアモップ・ハンディモップ・モップクリーナー」の3点をセットでレンタルが可能です。
目についたホコリなどのゴミを、ダスキンのモップ独自のパイル構造と吸着剤※3でしっかり捕集します。クリーナーもセットなのでモップは常にキレイな状態を保ちます。4週間に1度モップ部分を交換するので、交換前にはベランダや玄関など特に汚れが気になる場所のお掃除にも使用して、とことん汚して交換しましょう。
モップで集めたゴミはクリーナー下部で、モップに付着したホコリはケース内で、それぞれ吸引されて紙パックの中に回収されます。紙パックは片手でサッと取り出し、ワンタッチで捨てられます。
おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)は2週間無料でおためしでき、効果を実感してから続けるかどうか決められます。手間なくお部屋のキレイを叶えたい方は、ぜひダスキンのおそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)をご利用ください。
- ※1抗菌・抗ウイルスは、おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)のハンディモップ、フロアモップの繊維上での効果です。
- ※2すべての菌・ウイルスに効果があるわけではありません。
(ウイルスはエンベロープタイプのウイルス1種で効果を検証) - ※3吸着剤は人体に影響がないよう、安全性に配慮しています。
おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)
- ※おためしが一部対応できない地域があります。
- ※おためし期間は地域によって異なる場合があります。また、商品の手配や回収、混雑状況により短くなる場合があります。
- ※おためし商品に限りがあるため、お届けに日数を要する場合があります。
ハウスダスト対策をして、キレイな環境を保とう!
ハウスダストの原因物質やたまりやすい場所、対策方法を紹介しました。
ハウスダストは日常生活の中で必ず発生します。そのため、お掃除をする時間帯やお掃除の順番を意識し、こまめにお掃除をすることが大切です。
ダスキンの「おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)」は、床や棚の上のお掃除をラクにできるため、ハウスダスト対策にぴったりです。ぜひ活用して、キレイなお部屋を保ちましょう。
おそうじベーシック3(ケース付きモップクリーナー)
- ※おためしが一部対応できない地域があります。
- ※おためし期間は地域によって異なる場合があります。また、商品の手配や回収、混雑状況により短くなる場合があります。
- ※おためし商品に限りがあるため、お届けに日数を要する場合があります。
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