樹木の年間お手入れサービスご契約の皆様に 薬剤の土壌潅注サービス

「樹木の定期管理」をご契約のお客様に向けて、専用資器材を使用した土壌潅注(どじょうかんちゅう)方式のサービスを実施しております。サツキ、ツツジなどに被害を与えるグンバイムシなどの吸汁性害虫の防除に効果的な「薬剤の土壌潅注(どじょうかんちゅう)」サービスをご紹介します。

※土壌潅注とは、肥料や害虫防除の薬剤などの液体を直接土の中へ注入することです。薬液が飛散することなく、天候にも影響されにくい方法です。

土壌潅注(どじょうかんちゅう)のしくみ

土壌潅注のしくみ

1. 土中に薬剤を【潅注】
肥料やりと同じ器材を使用し、樹木の株元に薬剤を注入します。(※群植されている場合は、地表に流してしみ込ませることもあります)
2. 樹木が薬剤成分を【吸収】
薬剤が根から吸収され、葉に行き渡ります。
3. 薬剤成分を吸った害虫を【駆除】
害虫が薬剤成分の含まれた葉の汁を吸い、駆除されます。

グンバイムシの被害

  • サービス前の葉は、葉緑素を吸われて色が抜け、白くなっています。
  • サービス後、薬剤が浸透した新しい葉は被害がありません。
  • 薬剤を散布した場合・・・散布後に生長した葉には薬剤が付着していないので、害虫の被害を受けてしまいます。
  • 薬剤を土壌潅注した場合・・・新しい枝葉は薬剤成分を含んだ状態で生長し、害虫防除できます。
  • ケムシ・イモムシなどの食害性害虫には効果がありません。有効薬剤の部分散布で対応しますので散布の量を減らせます。

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