育て方とお手入れ

1間引いてみましょう(種まきから約10日後)

「間引き」とは、未発芽や成長の悪いものを取り除くこと。発芽していないものや成長の悪い栽培スポンジは取り除きましょう。この間引きをすることで、元気な野菜を育てることができます。

間引いてみましょう

2植え替えます

間引きで残った成長のよいものを指定の場所へ植え替えます。

植え替えます

3空いた穴に苗床フタをします

空いたスポンジの穴に苗床フタをします。

空いた穴に苗床フタをします

間引きする数・植え替えする場所・苗床フタをとりつける数と場所は、栽培する野菜の種類によって変わります。

苗床フタ取り付け位置

※発芽した数が少ない場合は均等に間引いてください。

アオコ(藻の一種)の発生について

植物が生育しやすい環境(水・養分・温度・光等)になると、アオコが発生します。

※アオコが発生して栽培スポンジが緑色になっても、植物への影響はありません。
※液体肥料の入った水に光が当たることでアオコが発生しやすくなります。

野菜の病気について

主な病気

うどんこ病
茎や葉の表面がうどん粉を振りかけたように白くなる病気です。生育は遅く、葉は黄色くなり、やがて枯れてしまいます。
立ち枯れ病
生育が遅く、日中は萎れ、下葉から黄色くなり、やがて枯れてしまいます。

対処方法

初期症状の場合
症状が出ている葉を取り除きます。
株全体に進行している場合
栽培スポンジごと取り除きます。まわりの株にも進行していないか確認してください。
すべての株に進行している場合
栽培を中止します。養液・栽培スポンジをすべて廃棄し、取扱説明書の「お手入れについて」をご覧いただき、お手入れと清掃をしてください。そのうえで最初からやり直してください。

養液を足す

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