水耕栽培って?

1栽培スポンジを準備します

スポンジは切れ目に沿って1株分ずつちぎります。広口のうつわに水を入れ、水中でスポンジの空気を押し出して、空気が出なくなるまで水を充分に含ませます。

ご注意
  • 栽培スポンジはしぼらず水を含んだままでご使用ください。
イメージ
イメージ

2栽培スポンジをセットします

穴に、1株分の栽培スポンジを上側から押し込んで入れます。
27箇所の穴すべてに栽培スポンジを差しこんでください。
※栽培スポンジのくぼみに種をまきますので、くぼみのある面を上にしてください。

ご注意
  • スポンジはたっぷり水を含ませたまま差しこみましょう。

栽培スポンジと苗床フタをセットします

3種をまきましょう

栽培スポンジのくぼみの中央に種を入れます。
※種は栽培スポンジに押しこまないでください。軽く上からまくだけで問題ありません。

種をまきましょう

4水位フロートを取り付けます

栽培ケースに水位フロートを浮かべ、フロートカバーをはめます。その際、水位フロートの内側に養液が入り過ぎないよう、栽培ケースの向きに合わせてそっと入れてください。

水位フロートを取り付けます

5栽培ケースをセットします

栽培ケースを本体の奥まで入れます。

栽培ケースをセットします

6種をチェック

栽培スポンジのくぼみの中央に種があるか、種の状態をもう一度チェックします。

種をチェック

7いよいよ運転を開始しましょう

コンセントを差しこみ、モードボタンを押して発芽モードにセットし、運転ボタンを押すと、運転をはじめます。
運転ボタンを押したときに、運転ボタンが橙色になったことをたしかめてください。 ※発芽モードでスタートさせると、エアポンプが作動します
(ファンとLEDは作動しません)。
72時間後に自動で通常モードに切り替わります。

いよいよ運転を開始しましょう

現在時刻の設定

工場出荷時は、あらかじめ時刻設定されています。
現在時刻を確認していただき、変更の必要がなければ、下記『タイマーの設定/変更』へお進みください。
※「時計」ボタンを押すと、現在時刻が表示されます。

種をチェック

タイマーの設定/変更

LED照明が点灯する時刻・消灯する時刻を設定します。

タイマーの設定は、あらかじめ工場出荷時に「6時〜22時(点灯:16時間)」の設定をおこなっています。このままでよろしければ、そのままお使いください。
お好みにより、タイマー設定を修正される場合は、以下の手順でおこなってください。

  • 野菜の成長に一番適した本機の推奨点灯時間は16時間です。
  • 野菜の成長に必要な光合成の時間を確保するために、点灯時刻から10時間未満の消灯時刻は設定できません。
  • 注意:タイマー設定時間は、“時”単位で設定し、“分”単位の設定はできません。

タイマー設定時刻の確認

「タイマー」ボタンを押すと、設定されている点灯時刻と消灯時刻が表示されます。

タイマー設定時刻の変更

(例)7時〜21時(午後9時)に、タイマー設定を変更する場合。

  • タイマー設定時刻を表示させた状態で、「タイマー」ボタンを長押しすると、タイマー設定モードになります。
    ※表示部の「点灯時刻」部分が点滅します。
  • 「タイマー」ボタンを押して「点灯時刻」を設定します。
    (タイマーボタンを長押しすると早送りします。)
  • 「点灯時刻」を合わせ、「セット」ボタンを押して確定すると、表示部の「消灯時刻」部分が点滅します。
    ※点灯時刻から16時間後(推奨点灯時間)の「消灯時刻」が点滅して表示しています。
  • そのままでよければ「セット」ボタンを押して「消灯時刻」を確定します。
  • 「消灯時刻」を変更する場合は、「タイマー」ボタンを押して消灯時、刻を設定します。(タイマーボタンを長押しすると早送りします。)
  • 「セット」ボタンを押して「消灯時刻」を確定します。
    ※表示は、各操作終了30秒後には消灯します。
    ※「タイマー」ボタンを押すと、タイマー設定時刻が表示されます。

間引き

ページのトップへ

お電話でもご注文いただけます。フリーダイヤル/8時~20時・年中無休 0120-100-100

Top