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ホーム > くらしのお役立ち情報 > おそうじ(お掃除)大辞典 > おそうじのコツ:玄関 > 靴箱【念入りおそうじ】

おそうじのコツ

おそうじ大辞典

玄関

靴箱

泥がついたまま靴を入れておくと、泥が乾いて砂ボコリになります。とくに雨の後などは、できるだけ泥を落としてから入れるようにしましょう。
湿気がこもりやすいので、週1回は風通しをよくし、カビ防止をしてください。
木は水を嫌うので、水拭き・洗剤拭きは固く絞って行い、すぐに乾いた布で水分を拭き取ることが大切です。
内部が白木(素木)の場合は、必ず木目に沿って拭いてください。

【用具】

  • 掃除機、または化学モップ
  • ぞうきん
  • バケツ
  • ゴム手袋

【薬剤】

  • 住まいの洗剤

【準備】

  • 換気
    ドアを開け、風通しをよくします。
  • 取り出し
    中に入っているものを取り出し、終ったら戻します。
  • ゴム手袋
    洗剤を使用する場合は、ゴム手袋をはめます。
    液がたれないよう端の部分を少し折り返します。

<色落ちの有無の確認>

目立たない箇所で部分的に、水拭き、または洗剤をつけたぞうきんで拭き、 色が落ちるか落ちないかを確かめます。色落ちしない場合には次の手順で。
※色落ちする場合、外側のおそうじはホコリをとるだけにとどめます。

  1. 掃除機でホコリを吸い取ります。
    または、化学モップでホコリを取ります。
  2. 水に浸し固く絞ったぞうきんで、拭いていきます。
    ぞうきんは、つねにきれいなもの、きれいな面を使うようにします。

【アドバイス】

ぞうきんは数枚用意し、洗濯機でまとめて脱水しておくと便利です。

  1. 汚れが取れない場合は、水に浸し固く絞ったぞうきんに住まいの洗剤をスプレーし、拭きます。
    その後、水に浸し固く絞ったぞうきんで、汚れや洗剤分を拭き取ります。
  2. 乾いたぞうきんで、水気を拭き取ります。
  3. よく乾燥させます。

【アドバイス】

時々、半日ほど扉を開けたままにして風を通します。ニオイを取る活性炭や消臭剤、湿気を取る乾燥剤などを入れておくのもよいでしょう。

靴箱イラスト

おそうじ大辞典では日々の掃除の情報から念入りお掃除のヒントまで様々な情報を提供しています。

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