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ホーム > ポット型浄水器 おいしい水フィット > おいしいお水ってどんな水?

おいしいお水ってどんな水?

人はなぜお水が必要なの?

私たちの体は、約60%が水分。お水は、まさに体を動かし、維持するパワーの源です。水によって体内に十分な酸素や栄養が運ばれ、不要な老廃物がちゃんと排出されると、血液はサラサラになり血行も促進、新陳代謝もアップします。しかし、水分が不足することでこの働きが低下すると、血流が悪くなり、血管の詰まりや最悪の場合、血管障害を引き起こすことも。適切な量やタイミングで良質な水を補給することが大切です。 体内に水を補給し、水を取り替えないと、細胞は老化します。だから、毎日飲む水は、とても大切。

軟水・硬水とは?

お水に溶けているカルシウムとマグネシウムの総量を硬度と言います。硬度が0〜60未満を「軟水」と呼び、60〜120未満を「中軟水」、120〜180未満を「硬水」と呼びます。この含有するミネラルの量が、味の決め手になります。少なすぎると味気なく、多すぎると苦みや渋みが増します。一般に硬度10〜120程度の「軟水〜中軟水」がおいしいお水とされています。 地域別の水道水の硬度

食と水との関係?〜硬度で変わる調理と味〜:監修/料理研究家・栄養士 浜田 陽子さん

日本のお米には日本のお水。

その土地の食材には、その土地のお水が合う。日本のお米には、クセの少ない日本の軟水を。ふっくらつやつや炊きあがります。またチャーハンやパエリアには中硬水がおすすめです。

お水の味でだしは変わる。

軟水は、和食だしも得意です。昆布や鰹節のうまみ成分、グルタミン酸やイノシン酸をしっかりと抽出します。逆に、ミネラル分が豊富な硬水は、うまみが溶け出しにくくなります。

煮物は、和食の誉れです。

お水で食材を柔らかくして味を含ませる煮物は、和食の良さを堪能できる調理法。できれば味付けは薄味で。ベースとなるお水や食材の味を活かしてこそ、おいしい煮物と褒められます。

うまみも風味も逃さず。

蒸し料理は、食材のうまみや風味を逃さず、栄養の流失も抑えます。食材の表面も蒸気でしっとり。おいしいお水を使うのがポイントです。

お水の専門家に聞きました。「心と身体に必要な水分補給。お水にこだわれば、暮らしがもっともっと楽しくなります。」アクアミネラーレ協会認定 アクアマエストロ柴田 宗紀さん(味香り戦略研究所)

水分補給は、カラダにとって大切です。

人間の身体の約60%は水分からできています。ですから、私たちにとってお水はとても重要な存在。身体のためにも、適切な量の安全なお水をしっかり補給してあげましょう。

お水の味の決め手は、ミネラル量。

硬度とはミネラル成分であるカルシウムやマグネシウムの含有量を数値化したものです。日本の水道水の硬度は県別に見ると25〜80とさまざまですが、一般的には約50。お水の味は、ミネラル成分の量によって大きく左右されます。

硬水と軟水では用途がまったく違います。

海外のミネラルウォーターはミネラル成分の多い硬水です。硬水は、一般的にスポーツ後の水分補給や気分転換、濃い目の味つけのお料理と相性が良いといわれています。一方で日本のミネラルウォーターの多くは硬度が5〜20程度と低く、軟水といえます。軟水は、目覚めの一杯やリラックス、薄い味つけのお料理に適しているといわれています。

おいしい水フィットQ&A

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