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おそうじのコツ

おそうじ大辞典

窓

透明ガラス

ホコリや汚れを長い間そのままにしておくと、しだいにガラス面に焼きついた状態になり、取れにくくなります。早めのおそうじが大切です。おそうじは、晴れた日より曇った日のほうが、汚れ落ちの状態がよくわかります。

【用具】

  • ぞうきん
  • バケツ
  1. 水に浸し固く絞ったぞうきんで、拭いていきます。ぞうきんは、つねにきれいなもの、きれいな面を使うようにします。

【アドバイス】

ぞうきんは数枚用意し、洗濯機でまとめて脱水しておくと便利です。

  1. 乾いたぞうきんで、水気を拭き取ります。

【アドバイス】

ケバが残りにくく、吸水性のいいクロスで拭くと、きれいに拭き取ることができます。

【注意】

結露をそのままにしていると、カビや水ジミ(水でできた白くにごった斑点)の原因になります。水ジミはガラスの成分が溶けたもので、通常の洗剤では除去することは不可能です。
水滴がついていたら、そのつど乾拭きをして、水気をしっかり拭き取っておきます。

窓イラスト
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